沼サンド 作り方

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ボリュームたっぷりで手軽!沼サンド(風)サンドイッチのバリエーション

読了までの目安時間:約 5分

 

沼サンド作り方

From: 小西はるか
@自宅リビング

沼サンド風サンドイッチのバリエーションをご紹介します!



こんにちは。


午前中の記事で紹介した、
沼サンド。


もともとは、大沼道行さん、という陶芸家の男性が作った
キャベツの千切りを山盛りはさんだサンドイッチです。


「沼」という名前にも
これでもかっ!というキャベツの量にもインパクトがあるので、
作ってみたくなる人が多いようで、


クックパッドなど、レシピサイトにオリジナルレシピをアップしたり
インスタグラムに写真を投稿したりする人がたくさんいます。


今回、何人かの方に
その人お気に入りの「沼サンド風サンドイッチ」の作り方
工夫を教えていただきました。


沼サンド風サンドイッチ・その1(アーモンドバターと味噌)


沼サンドは基本のレシピだけでも十分美味しいんですよね。


自分で作る時にはオリーブやピクルスをみじん切りするのは手間ですし、
冷蔵庫に眠っていたタルタルソースで和えて手抜きをしてしまいますけど。


でもメインがキャベツの千切りなので、
アレンジしてみたくなるのもまた事実です。


実際にやってみた中で気にいって、
何度も作っているものは、


パンの片側に粒入りのアーモンドバターを塗ってから
ベーコンを載せ、
本来は何も乗せずに焼く方のパンに薄く味噌を塗ったものです。


時間がある時にはそこに半熟の目玉焼きを追加して、
まろやかさとコクを追加します。


アーモンドのコリっとした歯触りで食感のアクセントになり、
アボカドをスライスする手間や使い残しも省けて結構便利ですし、


味噌で味に締りが出るので、
キャベツの量を増やしてもちゃんと食べきれるところが気にいっています。


沼サンド風サンドイッチ・その2(ホットサンドメーカーとソーセージ)


基本の沼サンドは、ベーコンとチーズですが、
ソーセージを入れてもおいしいです。


この場合、最初にソーセージを温めておく必要があります。


パンのトーストはホットサンドを作るためのホットサンドメーカーを
使います。


四角いフライパンが二つ向かい合わせにくっついているようなものです。


パンに軽くバターを塗ります。


パンをホットサンドのフライパンにセットします。
ソーセージをかるく電子レンジでチンするか、熱湯で1分くらいボイルします。
こうしないと、ソーセージの中がひんやり冷たいことがあるのです。





チンしたソーセージとチーズをおき、山盛りキャベツを起きます。
反対側のフライパンにパンを置き、合体させて焼き目がつく程度で炙ります。


基本の沼サンドは、キャベツは
コールスローのようにマヨネーズで和えておいて
ちょっとしんなりさせるのですが、


ホットサンドメーカーで一緒に焼いてしまうと
軽く火が通っていい具合にしんなりします。


こうして出来上がった沼サンドは、
耳の部分がいい具合にカリカリになっていて、
実にウマイ!です。


かぶりつくときにちょっと注意が必要です。
パン二枚に挟まれ、密閉状態で熱されたトロトロチーズが、
かなりの高温になっているのです。


口の中を火傷しないよう、半分に切ってから、
注意してお召し上がり下さい。


ボリュームたっぷりで手軽!沼サンド(風)サンドイッチのバリエーション・まとめ


沼サンドを作るのに細かい決まりはありません。
基本は、山盛りキャベツとベーコンとチーズ。
それが入っていればそれをパンで挟んでしまえば沼サンドの完成なのです。


沼サンドの魅力は簡単に作れて、たっぷりの野菜が採れるというところです。
簡単に作れるということはアレンジが広がります。


ベーコンをハムに代えてもよし、玉子をスクランブルエッグにしてもよし、
とアイデア次第でどんどん広がっていきます。


さらに味付けもお好み次第。マヨネーズでもよしマスタードを入れてもよし、
ソースやケチャップをプラスしてもいいですね。


ホットサンドメーカーで作るのはもしかしたら、
ちょっと沼サンドの域を出ているかもしれませんが・・・


おいしければOK、ですよね。


参考にして、お好みのアレンジを楽しんでください!


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