ホワイトデー お返し

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ホワイトデーのお返しに「お菓子」を選ぶ意外な男性心理とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

ホワイトデーお返し

ホワイトデーのお返しは
昔はマシュマロ、でしたが
今はそんなことはないですね。



バレンタインはチョコですが、
ホワイトデーは「これ」と決まっていないだけに
お返しに悩む男性も多いでしょう。


女性の気持ちとしては
気の利いたブランドのお菓子なら嬉しいけれど、


プチプラでノーブランドのお菓子よりも


同じプチプラなら
ちょっとした小ものや雑貨の方がいい、
という人も多いかも知れません。


ところが、男性には、
お菓子を選ぶ
意外な理由があるんですね。


30代女性の体験談です。


夫の義理チョコのお礼選び悩み・・・


夫が会社で事務員の女性3名から
バレンタインデーにチョコをもらって帰ってきました。


うち2つは300円くらいのザ・義理チョコ。
そしてもう1つはゴディバのアソート。


ゴディバのチョコをくれた方は、
男性社員ほぼ全員にゴディバを購入するほどの
気合を見せていたそうです。


甘いものがさほど好きではない夫に代わり、
私が2日で消費しました。


ホワイトデーの約一週間前、頭を抱える夫の姿が。
会社の方へのお返しについてでした。


女性というのは本当にお菓子がほしくて
チョコを渡しているのか、ということでした。


会社の人にチョコを渡すのは一種の礼儀の様なもので、
そんなに深い理由は無いと思うよ、とアドバイス。


しかし、バレンタインのチョコを私が食べたこともあり、


夫に代わりホワイトデーのお代えしを購入しに行くことになりました。


張り切って出掛けたものの、頂いたものはザ・義理チョコとゴディバ。
金額に差をつけるのも、つけないのも申し訳ない。


そして、お返しの内容に期待なんてしていないよ、
とは言ったものの、安いものでは夫の面目を潰します。
いざ自分が買うとなると迷いだしました。


チョコであるならば、ゴディバの様に
その名前で高級であることがわかるもの。


チョコでないならば、
ありがちだけどLASHやBODY SHOPのバス用品、


ハンカチ、ロクシタンのハンドクリームなどもらって困らないもの。


悩みだしたら正解がわからなくなってきました。


考えに考えた挙句、その日は目星だけつけて、持ち帰ることに。


夫が「お返しは食べ物で!」と言った理由は?



その夜、夫に相談しました。


すると、夫からは即答で食べ物にしよう!の一言。


私ならば、ロクシタンのハンドクリームがいいけどなぁ・・と思いつつ、
その心を聞きました。


すると男性らしい、というか
女性の私からは想像もできない一言が返ってきました。


バス用品とか、化粧品とか、買いに行った自分の姿を想像されるのが恥ずかしい
とのことでした。


そんな即答されるのであれば、メールで聞けばよかったと後悔。


というより、それならば本当にお菓子を求めているのか!?
とか言わないでよ、と心の中で思いました。


その翌日、ピエールマルコリーニで
3種類とも違ったチョコを購入。





形や内容が違うことで、実際にはザ・義理チョコと
ゴディバには差はつけているものの、
双方が悪い思いをしない様にしました。


そしてホワイトデー当日。
渡すタイミングを見計らうのに苦労したそうですが、
女性陣には好評だったそうです。


ただ、よくピエールマルコリーニ知ってましたね!
言われたそうで、
結局恥ずかしい思いをして帰ってきました。


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男性がホワイトデーのお返しに「お菓子」を選ぶ理由・まとめ



聞いてみると、
なるほど~
と思ってしまいました。


コスメなどは
「男の自分が買いに行った、と思われると恥ずかしい」
ということなんですね。


ですが・・・


ちょっと気の回る女性なら、
「奥様が選んだな」と気がつくと思います。


有名パティシエのお菓子については
実はこういうことに詳しかったんですね!
と感心されるか、


コスメ・小物と同じように、
「奥様が選んだ」と考えるかで、


どちらにしても
絶対に悪印象、ということはないですよね。


でも意外と男性って
こうしたことを気にするかも知れませんね。


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