ハッセルバックアップルケーキ ホットケーキミックス不使用

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

ホットケーキミックスを使わない・ハッセルバックアップルケーキ

読了までの目安時間:約 4分

 

ハッセルバック アップルケーキ

細かく切れ目を入れたリンゴを乗せて焼いた、
写真映えのするケーキです。



ハッセルバックとは?


もともとは、北欧・スウェーデンでよく食べられている、
「ハッセルバックポテト」から来ています。


ハッセルバックポテトは、
じゃがいも1つの面に、2mm間隔くらいの細かい切れ目を入れて
バターやオイルを絡めてオーブンやダッチオーブンなどで焼いたもの。


そこから、
他の野菜や果物に細かい切れ目を入れてオーブン調理したものを、
「ハッセルバック~」と呼んでいます。


ハッセルバックアップルケーキは、
皮を剥いたリンゴに切れ目を入れて、
生地の上に並べて焼いたケーキです。

ハッセルバック アップルケーキ

ハッセルバックアップルケーキの作り方


18×18cmのスクエア型1台分

  • 中くらいの大きさのリンゴ 2個

  • 薄力粉 200g

  • ベーキングパウダー 小さじ1と1/2

  • 砂糖 100g

  • 無塩バター 50g

  • 牛乳 大さじ3

  • サラダオイル 大さじ3

  • 炒ったくるみ 適量



【作り方】

1.型にオーブンペーパーを敷きます。
オーブンを180℃に余熱します。
くるみを粗く砕いておきます。


2.バターを湯せんで溶かします。
または、耐熱容器に入れて500wの電子レンジで30秒くらいから
様子を見ながら加熱時間を追加して溶かします。


3.リンゴを1/8に切って芯を取り、皮をむきます。
リンゴの「弧」の側に細かく切り込みを入れます。
色止めのために塩水にくぐらせて水気をよくふき取っておきます。


4.薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るいます。


5.ボウルに卵を割り入れてほぐし、
砂糖、2の溶かしバター、牛乳、サラダオイルを入れて
泡だて器でよく混ぜます。


6.5のボウルに粉類を振るい入れて
ゴムベラで切るようにさっくり混ぜます。


7.型に生地を流しいれ、
軽く落とすようにして空気を抜きます。
3のリンゴを並べて少し押さえて切れ目を開き、
くるみを挟みます。


8.180℃のオーブンで40~50分焼きます。


ポイント


じゃがいも(メークイン)と違い、
くし形に切ったリンゴをまな板に置く時は、
下の面が平らではないので安定しません。
少し角を落として平らにすると置きやすくなります。


できるだけぎりぎりまで切り込みを入れやすいように、
割り箸で上下を抑えておくとよいでしょう。



スポンサードリンク




ホットケーキミックスを使わない・ハッセルバックアップルケーキ まとめ



ホットケーキミックスを使う場合は、
ホットケーキミックス200gに対して、

卵2個、砂糖50g、牛乳大さじ3、無塩バター50g、サラダオイル大さじ3を使います。


ベーキングパウダーはホットケーキミックスの中に含まれているので不要、
また、もともと甘みがついているので砂糖の量を減らします。



これだけの違いであって、ホットケーキミックスを使うから、といって
特に作り方が簡単になるわけではないため、
今回は普通の薄力粉を使ったレシピをご紹介しましたが


ベーキングパウダーを買っても
他では使いそうもない、
という方はホットケーキミックスで作るとよいかもしれません。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
人気記事ランキング

まだデータがありません。