黒豆 圧力鍋 レシピ

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フィスラーの圧力鍋を使った黒豆のレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

黒豆圧力鍋レシピ

時間がかかる黒豆煮も
圧力鍋を使うと
簡単にふっくら煮えます。



今回はフィスラーの圧力鍋を使って
黒豆を煮ている方の
レシピをご紹介しますね!


基本的には、他の圧力鍋でも同じです。


フィスラーの圧力鍋を使った黒豆のレシピ


フィスラーの圧力鍋を使うようになって
おととしから、それまで買っていた
お正月の黒豆を自分で煮るようになりました。

市販のものよりも甘さひかえめにできるので
家族もたくさん食べてくれます。


材料(作りやすい分量です)

黒豆 300g
きび糖 200g
醤油 大さじ1


さび釘や鉄の玉など
(黒豆の色を黒くするためのものなので、
なくてもよい)


作り方

1.黒豆は煮ようと思う半日くらい前に
1200CCの水に砂糖と醤油(あれば)さび釘を入れて、
つけておく。


黒豆圧力鍋レシピ


2.フィスラーの圧力鍋に
1を入れて蓋をして圧力を
高圧にセット。火に掛けます。


ピンが上がるまでは強火です。


ピンが上がったら、
20分弱火で加熱して火を止めます。


ピンが落ちるまで自然放置して
ピンが落ちたら蓋を開けて、


煮汁を少し煮つめて、
そのまま煮汁に浸して置いて一日位おく。


豆がしわにならずふっくら仕上げるには
完全に冷めるまで煮汁から出さないことです。


煮詰めるときに気をつけてください。


また、冷ますときですが、
暮れで寒い時期なので、
私は暖房の入らない玄関などにおいています。


今までのところ、
そうすれば傷まないで冷めています。


昔ながらの黒豆煮では、
豆と砂糖の量は同量なんですが、
このレシピでは砂糖控えめです。


甘さを減らすと保存性が落ちると言いますが
今は冷蔵庫に入れるので、


12月29日の夜から豆を水に浸し、
30日に煮て、冷まして、


という時期に作り、
1週間くらいは大丈夫です。


なんだかんだいって、
時間は掛かりますが、
加熱時間は20分程度ですし、


圧力鍋を使わない、
3~4時間煮ている、
という作り方に比べればかなり楽だと思います。


フィスラーの圧力鍋には、
2.5リットル(ミニロイヤル)


ロイヤルと、プレミアムに
3.5リットル、4.5リットルがあるんですが、


豆、煮汁を合わせて圧力鍋の1半分より超えるダメ
みたいなので、
ミニロイヤルだとこの量を作ることはできません。


これでもかなりたっぷりできてしまうのですが、
煮豆はある程度たくさん煮た方が
おいしいんですよね。


甘さ控えめで、買った物よりは
家族も多く食べてくれるんですが、
それでもおせちだけではなくならないので、


おせちとして食べる他は、
ヨーグルに入れたりして食べています。


フィスラーの圧力鍋を使った黒豆のレシピ まとめ


3~4時間煮る、普通の煮る方の場合、
石油ストーブや薪ストーブなどがあって
コトコト煮られるのであればいいんですけれどね。。。


ガスの場合、ガス代も気になりますし、
暮れはいろいろ台所も忙しいので、


加熱時間20分というのは
主婦にとっては助かると思います。


今回はフィスラーの圧力鍋でしたが、
他の圧力鍋でも基本的には同じような感じ。


圧力鍋によって、
圧のかかり具合が違うので、
説明書などをチェックしてみてくださいね。


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