パセリ 保存方法 消費法

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パセリの保存方法とたくさん消費できるおひたしレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

パセリ 保存

パセリを一束買っても、
料理の彩りや風味つけに使うだけではなかなか
使いきれないことも多いと思います。


できるだけ新鮮に保存する方法と
使いきれるおひたしレシピをご紹介します。



パセリの保存方法


1週間程度の保存は冷蔵庫で可能です。


パセリをよく洗い、
コップなどに水を入れて、茎を浸します。


その上からポリ袋をかぶせて乾燥を防ぎ、
冷蔵庫に入れます。


それ以上の長期歩損をする場合は冷凍します。


パセリをよく洗い、
ザルで水を切った後、キッチンペーパーで
よく水気をふき取ります。


小分けにして
冷凍用ジッパー付き保存袋に入れて
冷凍します。


冷凍したパセリは
使う時には
小さく砕いて、そのまま料理の仕上げに
振りかけたりして使います。



パセリの栄養


パセリには、
βカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどの
抗酸化作用のあるビタミン類、


代謝を助けるビタミンB群が豊富です。


また、パセリには、
必須アミノ酸であるアルギニンが含まれています。


アルギニンは
成長ホルモンの分泌に関連しており、
疲労回復やアンチエイジングなどの効果があります。


彩りや香りのために添えるだけは
もったいないので、
時には、1品料理としてしっかり量を食べたいですね。

パセリ 保存 消費


パセリのお浸しの作り方


2人分

【材料】

2人分

  • パセリ 1束

  • 醤油 適量

  • 白いりごま 適量



1.鍋にお湯を沸かします。


2.お湯が沸騰したらパセリを入れて2分ほど茹で
引き上げて冷水に浸し、色止めします。


3.水けを軽く絞って
適当な長さに切ります。


4.醤油と白いろごまを振ります。


※味付けは、醤油・白ごまの他、
塩昆布、鰹節とポン酢などでもおいしいです。


パセリの苦味が苦手な方は、
マヨネーズや胡麻油、オリーブオイルなど、
少し油分を足すと食べやすくなります。


低めの温度のお湯で湯通しする方法


沸騰したお湯で茹でるのではなく、
やや低めの温度で湯通しする方法もあります。


こちらは以前、NHKの「ためしてガッテン!」で
「分とく山」野崎洋光さんが紹介していました。


鍋に水を入れて火にかけ
70度くらいにします。


パセリを入れて1分浸します。


ザルにあげて水けをきって
粗熱をとります(おかあげ)。


適当な長さに切り、醤油、白いりごまを振ります。



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パセリの保存方法とたくさん消費できるおひたしレシピ まとめ


にんじんやセロリと同じセリ科植物であり
特有の香りと苦味があるパセリ。


料理の仕上げに振るだけでも
香りと風味を添えるパセリですが、


栄養豊富なので、


もっと活用したい野菜です。


おひたしはとても簡単なので
ぜひトライしてみてください。


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