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バレンタイン手作り生チョコが失敗する理由って?リカバリーできる?

読了までの目安時間:約 5分

 

生チョコレート失敗

バレンタインに生チョコを
手作りしたら失敗!
その理由とは?



バレンタイン手作り生チョコが失敗する理由とは?


生チョコレートを作るときの
代表的な失敗とは


「分離」


です。


チョコレートと
温めた生クリームを
混ぜるときに、


油分が出てきて、
なめらかな状態に混ざらなくなったら
分離してしまっています。


生チョコレートが分離してしまう原因には
次のようなものがあります。


作る前にチェックしてみてくださいね。


  • ボウルやスパチュラなどの道具に
水分、油分が付いていた


  • 温めた生クリームに削ったチョコレートを入れて
溶かす場合、
混ぜ始めるのが早すぎて、チョコレートに熱が伝わっていなかった


→部分的に溶けず、なめらかに仕上がらない


  • 生クリームを沸騰させた
  • 使ったチョコレートが製菓用のものではなかった


→市販のお菓子として食べる板チョコの中には、
手で直接持っても溶けにくいよう、コーティングされているものも
あるそうです。


生チョコレートが失敗したらリカバリーできる?


気をつけていても
湯煎で溶かすときに水蒸気や水滴が入ってしまったりして
生チョコレートが分離してしまうことがあります。


もし、分離して失敗した場合、
諦めて捨てる、という手もありますが、


捨てたくないのであれば、
分離した生チョコレートをもう一度湯煎で溶かし、


温めた生クリームを足して
しっかりまぜると
リカバリーできるようです。


この場合「しっかり混ぜる」がポイントなので、
手を使う場合は
ゴムベラでボウルの底から力強く混ぜます。


ハンドミキサーを使うと簡単です。


というか、最初からハンドミキサーを使うと
そもそも分離による失敗はかなり減ります。


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2013年11月9日の
「世界一受けたい授業」 世界に誇れるNIPPONスペシャル 特別編
では
ピエール・マルコリーニ氏が


山椒入り生チョコレート


の作り方を実演しました。

ここでは
チョコレートや生クリームの温度管理はわりとラフ
に見えたのですが、

(製品を作るときはもっと繊細なのでしょうが、
家庭向けレシピということで簡単にしたのだと思います)

ハンドミキサーを使っていました。


ピエール・マルコリーニの山椒入り生チョコレートレシピ

【材料】

  • 水あめ8g

  • 砂糖35g

  • 生クリーム180g

  • 山椒1g

  • バター60g

  • クーベルチュールチョコレート300g


【作り方】

1.生クリームに山椒の粉を入れて混ぜておきます。


2.生クリームを手鍋に入れて弱火に掛け、
削ったチョコレートを入れて溶かします。


3.チョコレートが溶けたらバターを入れます。


4.3をハンドミキサーでさらによく混ぜます。

生チョコレート失敗 5.生地がなめらかになったら
クッキングシートを敷いたバットに流し、
冷蔵庫で2時間ほど固めます。


6.固まったら、切り分けて、
ココアパウダーをまぶします。


バレンタイン手作り生チョコが失敗する理由とは?まとめ


生チョコレート作りの失敗は
「分離」がほとんどです。


防止策には
使う道具に水分・油分を残さない
温度管理に気をつける、などがありますが、


一番、失敗しずらいのはハンドミキサーを使う
ことでしょう。


ハンドミキサーを使うのは、
バターやクリームの脂と
クリームやチョコレートの水分とを乳化させるためです。


油の粒がごく小さくなって均等に散らばっている状態を
乳化している、と言います。


泡立て器で混ぜても乳化はできるのですが、
特にお菓子作りになれていない女性や、お子さんには
なかなか大変です。


ノーブランドのものなら
量販店で2000円程度でも売っていますので
一つ持っておくといいかもしれません。


参考にしてください。


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