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ナスが夏バテに効く!水にさらしてはいけない理由とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

ナス 水にさらさない

夏野菜の代表、ナスが体にいい
理由って?



ナスの栄養とは?


夏野菜の代表であるナスには
夏の暑さや日差しから体を
守ってくれる栄養があります。


ナスの成分の90%は水分ですが、


その他の栄養素の中で多く含まれているのは
カリウム


アク、といわれているクロロゲン酸


そして、表面の紫色の皮に含まれている
ナスニン


です。


カリウムの効果とは?


カリウムはナトリウムとともに
細胞の浸透圧のバランスをとっている
ミネラルです。


筋肉の収縮をスムーズにする作用や、


腎臓での老廃物の排泄を促す(利尿作用)


ナトリウムが過剰になった時に
排出させる作用


などがあります。


普通に食事をしていれば
特に不足することはない、とされていますが、


夏は汗をかきやすく、
汗とともにカリウムが失われやすく
なっています。


そのため、水分だけを摂っても
カリウムが不足して、


だるい(筋肉収縮が起こりにくくなる)


むくむ(体内に余分な水分塩分が滞留しやすい)



など、夏バテの症状が出ることも。


ナスをはじめとする
夏野菜の多くにはカリウムが豊富に
含まれていますので、


こうした野菜を食べることで
夏バテを防ぐことができます。

ナス 水にさらさない

クロロゲン酸・ナスニンの効果とは?


ナスを切って放置すると色が変色するのが
クロロゲン酸の作用によるもの。


ですが、クロロゲン酸は
抗酸化作用があるポリフェノールの一種です。



また、ナスの紫色の皮の色も
ポリフェノールの一種である
アントシアニンです。



クロロゲン酸・アントシアニンには、
高い抗酸化作用があります。


活性酸素によるダメージや
過酸化脂質の生成を抑え、


がんの予防、アンチエイジング効果が
ある、と言われています。


夏は紫外線が強く、活性酸素が発生しやすく
なりますので、抗酸化作用があるナスは
積極的に摂りたい野菜の一つです。


ナスは水にさらさない?


ナスはあくぬきのために
水にさらしてから料理する、
と言われていましたが、


カリウムやクロロゲン酸
ナスニンは
水に溶けやすいので、


皮をむかず、切ったらすぐに調理するのが
お勧めです。


また、カリウムは熱に弱いのですが、
ナスはなかなか生では食べませんよね。


あまり長時間加熱せず、
さっと炒める、などの調理法が
よいでしょう。



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ナスが夏バテに効く!水にさらしてはいけない理由とは? まとめ


夏が旬のナスには、
夏バテ予防・解消に有効な
栄養成分が含まれていますので、


ぜひ積極的に食べたい野菜です。


水にさらすと
栄養成分が失われやすいので、


切ったら水にさらさずに
すぐに調理するのがおすすめ。


参考にしてください!


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