もち麦 ひじき レシピ

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ダイエット・便秘解消に「もち麦とひじき」のレシピ

読了までの目安時間:約 5分

 

もち麦 ひじき レシピ

水溶性食物繊維が豊富なダイエット食材として
人気があるもち麦に、
同じく水溶性食物繊維を多く含むひじきを組み合わせた
レシピをご紹介します!



もち麦の効果とは?


もち麦は、食用として出回っている穀物の中では
ダントツに水溶性食物繊維を多く含んでいます。



水溶性食物繊維には、

  • 食べると体内でゲル状になり、糖質や脂質の吸収を抑える

  • 糖質の吸収を抑えることで食後血糖値の急上昇を防ぐ

  • 大腸で腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整える


といった効果があります。


もち麦の一番簡単な食べ方は、
もち麦:白米を1:2の割合で炊いたもち麦ごはんです。



ご飯の他にも、茹でたもち麦を
スープやハンバーグに入れたり、
サラダに使ったりして食べることができます。


もち麦ご飯や、もち麦を使った料理を食べるだけで、
お通じをよくしたり
ダイエット効果がある、ということで、


テレビ番組のダイエット特集などでも
もち麦が取り上げられ、品薄になるほどの人気になっています。

もち麦 ひじき レシピ

ひじきの効果とは?


ひじきにも、水溶性食物繊維が多く含まれています。


また、ひじきには鉄分、カルシウムなどの
ミネラル類が豊富で、
代謝をスムーズにしてダイエットをサポートする
効果もあります。


もち麦の茹で方


ごはんに炊き込む以外の使い方をするときには
あらかじめもち麦を茹でておきます。


鍋にお湯を沸騰させて
もち麦を入れ、15分ほど茹でたら
ザルに上げます。


水でざっとすすいで
再びザルに上げて水けをきります。


一度に多めにゆでて
少量ずつ分けてラップで包み、
ジップロックの冷凍保存袋に入れて
冷凍保存できます。


使う時は自然解凍で。
スープなどの場合は、凍ったまま入れてください。


もち麦とひじきのサラダ


【材料】

2人分

  • 茹でたもち麦 カップ1/4

  • 乾燥ひじき 5g

  • ごぼう 5㎝

  • にんじん 1/4本

  • スナップエンドウ 6、7本

  • リーフレタスなどの葉野菜 適量


ドレッシングの材料

  • 玉ねぎ 15g

  • 醤油 大さじ1

  • 酢 大さじ1

  • オリーブオイル 大さじ2



【作り方】

1.ひじきを戻します。
たっぷりの水にひじきを入れて
15分経ったらザルにあげます。


鍋に水とひじきを入れて
火にかけ沸騰したらザルにあげて水気をよく切ります。


2.にんじんは斜め薄切りからの千切り、
ごぼうはささがきにします。


ごぼうを酢水(分量外)にさらしてザルにあげます。


3.鍋にお湯を沸かします。

スナップエンドウはヘタとスジを取って
お湯で1分ゆでたら取りだして水にとって色止めします。


次に同じお湯ににんじん、ごぼうを入れて
1分ほど茹でてザルにあげます。


4.ドレッシングの材料をすべて混ぜます。
小さな泡だて器を使ってよく乳化するように
混ぜてください。


5.お皿に葉野菜を敷いておきます。


6.ボウルにもち麦、ひじき、人参、にんじん、ごぼうをいれ、
ドレッシングの1/3量を入れてまぜます。


7.葉野菜を敷いた皿に6を持って、スナップエンドウを飾り、
残りのドレッシングを回しかけます。



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ダイエット・便秘解消に「もち麦とひじき」のレシピ まとめ


食物繊維は、
水溶性・非水溶性を両方、バランスよく
食べる必要があります。


水溶性食物繊維が豊富なもち麦とひじきに、
非水溶性食物繊維が多い根菜類を合わせました。


歯ごたえにも変化があり、
ごはんはやはり普通の白米がいい、
という人でも、


こうした料理にもち麦を使うと、
おいしくいただけると思います。



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