ドラゴンフルーツ 栄養 保存

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

スーパーフルーツとして注目・ドラゴンフルーツ(ピタヤ)の保存や食べ方は?

読了までの目安時間:約 5分

 

ドラゴンフルーツ 栄養 

赤い皮と形で見た目インパクトがある
ドラゴンフルーツ(ピタヤ)。

最近はスーパーマーケットの果物売り場でも売っていることがあり、
美容に良い栄養をたくさん含んでいるフルーツとして注目されています。


ピタヤの保存方法や、おいしい食べ方などを
まとめました。


ドラゴンフルーツってどんなフルーツ?


ドラゴンフルーツは、中南米原産の
サボテンの仲間である、サンカクサボテンの実です。


サボテンといっても砂漠に映えているサボテンではなく、
森林のサボテンです。


日本では沖縄県など温かい地域で
生産されており、


家庭でも温度管理に気を付ければ
ミニドラゴンフルーツは
鉢植えで栽培できるそうです。


ドラゴンフルーツには
皮が竜のウロコのように見えるから、
ということから
来ており、他に、


ピタヤ、ピタハヤ、火龍果とも呼ばれます。

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツの種類


ドラゴンフルーツには、
果肉が赤いレッドドラゴン、
果肉が白いホワイトドラゴン、


皮がオレンジ色のオレンジドラゴン、
黄色のイエロードラゴン、


高さ40㎝ほどにしかならないミニドラゴンフルーツなどの
種類があります。


ドラゴンフルーツの栄養


ドラゴンフルーツは、
むくみの改善などによいカリウムを豊富に含みます。


ビタミンやミネラルで多いのは、
パントテン酸、葉酸、マグネシウムなどです。


また、100gあたりの食物繊維量は1.9gで、
バナナの1.1gよりも多く含まれています。


ただ、100gあたり9.9gの糖質を含み、
果物の中でも多いほうなので、
糖質を抑えるダイエット法をしている場合は
注意が必要です。


果肉が赤いレッドドラゴンは、
ビーツの赤い色と同じベタシアニンという
ポリフェニールを含んでいて抗酸化作用があります。



ドラゴンフルーツの保存


ドラゴンフルーツは普通、食べるのに適したところで
収穫され、追熟をさせない果物なので、
買って来たらできるだけ早く食べるのがおすすめです。


2、3日置く場合は冷蔵用保存袋などに入れて
感想を防ぎ、冷蔵庫の野菜室に入れます。


もともと、レッドやホワイトは強い甘みがなく、
さっぱりした味です。


冷やしすぎるとより甘みを感じにくくなるので、
冷やす場合は食べる1時間くらい前に
冷蔵室に移します。


ドラゴンフルーツの食べ方


皮ごと縦に四つ割にして、
果肉をスプーンで食べるのが一番簡単。


強い甘みがないので、皮を剥いてカットしてサラダに
いれるのにも向いています。


NHK「あさイチ」では、
ドラゴンフルーツとハーブチーズのサラダを
紹介していました。


【材料】

2、3人分

  • ドラゴンフルーツ 1個

  • マスカルポーネチーズ 200g

  • レモン汁 大さじ2

  • 牛乳 大さじ2

  • ディル、塩 適量




【作り方】

1.ドラゴンフルーツを縦半分に切って、
底になる部分を少し切って座りをよくして
中身をくりぬきます。


2.くり抜いたドラゴンフルーツを1㎝くらいの
さいの目に切ります。


3.マスカルポーネチーズにレモン汁、牛乳を混ぜて
クリーム状にします。
さらに、ディル、塩を混ぜます。


4.3にドラゴンフルーツを混ぜてよく混ぜ、
皮の器に盛りつけます。


※水分が出るので、食べる直前に混ぜて盛り付けます。



スポンサードリンク




スーパーフルーツとして注目・ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の保存や食べ方は? まとめ


ドラゴンフルーツは、
東南アジアで食べたことがあるのですが、


なんだかはっきりしない味だなあ、
と思っていました。


強い甘みや酸味があるフルーツではないので、
食べるときには、
サラダにしたり、またスムージーに入れたり
するのがよいみたいです。


カリウムや食物繊維が豊富ですが、
糖質多めなので、


1個(250gくらい)を一度に食べるのでなく、
1人分で100gくらい、がダイエット中には
よいですね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント