かき揚げ コツ

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スーパーのお惣菜経験者に聞く!散らばらないかき揚げのコツ

読了までの目安時間:約 4分

 

かき揚げ コツ

かき揚げの上手な揚げ方を、
スーパーのお惣菜部経験者に聞きました。


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かき揚げは、揚げ油の中でバラバラになってしまったり、
油を吸ってべったりした仕上がりになってしまったり、
難しいですよね。


上手に出来れば、夏は冷麦や冷やしうどん、
冬は温かい麺に添えて一食、にもできますし、


かき揚げどんぶりも美味しいです。


そこで、スーパーマーケットのお惣菜作り経験者の方に、
散らばらずに揚げられるかき揚げのコツを
聞きました。


散らばらないかき揚げのコツ


以前私はスーパーのお惣菜売り場で働いており、
そこで天ぷら、かき揚げの
作り方をみっちりと叩き込まれました。


お店で業務用の調理器具を使っていても難しいので、
家庭では相当難しく感じることでしょう。


油の温度の加減もそうですが、
かき揚げのタネに関して言うと、
衣が濃いと固まってしまい、薄いと散らばってしまうことがあります。


私もとても苦労いたしました。


できるだけ家庭でできる方法でおいしく揚げるコツを
書いてみます。


材料の下ごしらえ

家庭で行うポイントとしては
まずは材料の切り方にあります。


一般的に、玉ねぎ、ニンジン、
三つ葉などの青物などを使うことと
思いますが、


まずは玉ねぎは厚くしすぎないことが鉄則です


薄いと焦げてしまいますが、
厚いと火が入る前に半生状態で
変に生臭い触感が残ってしまいます。


水っぽくもなり、美味しく無くなってしまいます。


同様にニンジンなども同じ感覚で、
歯ごたえを意識しすぎないことが大切です。


衣の配分

衣の配分は
湿度などによってもできは異なり、
一概に、粉:水の数字は言えません。


タネを箸ですくって上にあげ、
そこからゆっくりと落ちてくるくらいの粘り
基本と言われています。


その状態の質を意識してみると良いと思います。


さっくり揚げるためには、
衣に卵はいれずに水だけで溶きます。





揚げ方

材料の衣を絡ませたタネをおたまなどに乗せてから、
油に入れます。


その後、ゆっくりと揺らしながら、
おたまを外すことがポイントです。


速すぎても遅すぎても散らばったりくっつきすぎたり
問題が起きてしまいます。


そのタイミングも経験を重ねて慣れて
行くことと思います。


表と裏は4:1くらいの割合で揚げることが
お勧めです。


揚げながら適度に箸でつつくと空気が入り美味しくできます。


そして油から引き上げて、しっかり油を切ります。



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散らばらないかき揚げのコツ・まとめ


まとめると、


  • 玉葱や人参は厚く(大きく)しすぎない

  • 衣の目安は箸ですくってゆっくり落ちるくらい

  • お玉にすくって揚げ油に入れたらゆっくり揺らしておたまをはずす


ことがポイントです。


また、揚げ油はたっぷり用意し、
種を入れたときに温度が下がりにくいようにすることも
コツです。


参考にしてみてください。


【こちらの記事も参考に】家にあるものでできる!サクサクかき揚げのコツ


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