スナップえんどう 栄養 下ごしらえ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

スナップえんどうの栄養効果と下ごしらえ・レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

スナップえんどう 栄養 下処理

しゃきしゃきした食感と、
丸みのあるかわいい形がサラダ食材として
人気のスナップえんどう。

ダイエットにも効果的なスナップえんどうの栄養と
下ごしらえ、簡単レシピをご紹介します!



スナップえんどうとは?


スナップえんどうは、
グリーンピースを改良して、豆が大きくなっても
サヤが固くならないようにしたものです。


1970年代にアメリカから入ってきたころは
スナックえんどうとも呼ばれていました。

スナップえんどう 栄養 下ごしらえ

スナップえんどうの栄養


スナップえんどうには

抗酸化作用があるβカロテン、
ビタミンCが豊富です。


また、ビタミンB1、B2も含まれており
疲労回復や糖質・脂質の代謝を
助けてくれます。



カリウムが含まれているので、
むくみの解消にも効果があります。


100gあたり45kcal程度、と
低カロリーで、さやごと食べることで
食物繊維を摂ることもできるので、


肉などと合わせて
料理のカサを増すこともできますし、
腸内環境を整える作用も期待できます。


スナップえんどうの下ごしらえ


よく似ていて厚みが薄い絹さやえんどうは
最近はスジがほとんどないものもありますが、


スナップえんどうは太い筋がありますので、
丁寧にとってきます。


ヘタを、先端のとがっている方に向かって折り、
そのまま先端までひっぱってスジを取ります。


次に、ヘタがあった側の、
スジを取った反対側に爪を立てて細いスジをはがすようにして
先端に向かって引っ張ってスジを取ります。


スナップえんどうの茹で方


水1リットルに対して、
小さじ2の塩を入れてお湯を沸かします。


沸騰したらスナップえんどうを入れて
1分半ほど茹でます。


うきあがってこないように落し蓋をするか、
箸でときどき上下を返してください。


茹でたら、ざるに上げてお湯を切り、
冷水につけて冷まします。


ざるに上げてそのままにすると
余熱でさらに柔らかくなってしまうためです。


また色止めの効果もあります。


ヘタを取ってから茹でたスナップえんどうは
中に水が入っています
ので、
冷めたら、


ヘタを取った穴を下に向けて
キッチンペーパーの上に軽くトントンと叩くようにして
中の水を出すと


料理の仕上がりが水っぽくなりません。


数が多いとちょっと面倒ですが、
やってみてください。


スナップえんどうとツナのポン酢和え


【材料】

2人分

  • スナップえんどう 150gくらい

  • ツナ水煮缶 少1/2缶

  • 新玉ねぎ(またはふつうの玉ねぎ) 1/4個

  • ポン酢しょうゆ 大さじ1

  • オリーブオイル 小さじ1

  • 胡椒 少々



【作り方】

1.スナップえんどうを茹で、
1/2長さで斜めに切ります。
新玉ねぎは薄切りにしてさっと水洗いし、
ペーパータオルで水気をとります。


2.ツナ缶の汁を切って、
ボウルに入れ、


1のスナップエえんどうと新玉葱
ポン酢しょうゆ、オリーブオイル、胡椒
と和えます。


スポンサードリンク



スナップえんどうの栄養効果と下ごしらえ・レシピ まとめ


スナップえんどうは
βカロテン、ビタミンC、ビタミンB1、2、カリウム、
食物繊維など、


美容やダイエットに効果的な栄養分を
多く含んでいて、低カロリー。


スジがしっかり太く、両側にあるので、
下ごしらえでちゃんと取ってくださいね。




スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

人気記事ランキング

まだデータがありません。