ジャーサラダ コツ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

ジャーサラダを作るコツとは?

読了までの目安時間:約 6分

 

ジャーサラダ

作り置きができて便利
実は危険?など
話題の多いジャーサラダ。




ジャーサラダのポイントは、


メイソンジャーというアメリカ製の
密閉性の高い保存瓶を使い、
レイヤー(層)状にサラダを重ねていくことなんですが、


そのほかにも大事な「コツ」があります。


実際、作って活用している、
という方に、そのコツを伺いました。


ジャーサラダを知ったきっかけは?



都内でOLをしている、30歳女性です。


私がジャーサラダに出会ったのは1年前、
料理雑誌での特集でした。


メイソンジャーというアメリカ製のガラスの瓶を使ったサラダは
見た目にもとてもカラフルで、
しかも作り方も簡単だし、


会社のお弁当にも手軽に持って行けるという、
魅力一杯のサラダで、
すぐに自分でも試してみようと思いました。


まずは楽天でメイソンジャーを購入したのですが、
実際手に取ってみるとコロンと丸みがある、
シンプルなガラス瓶なのですが、


なんだかとても温かみのある素敵なデザインで、
一目見ただけで気に入りました。



スポンサードリンク



ジャーサラダを作るコツとは?


瓶が手に入ってから、すぐにサラダ作りにとりかかったのですが、


まず注意した事は1週間分のサラダをまとめて作って保存するという点から、
しっかりと瓶の殺菌をする事でした。


サラダを詰めて行く前に瓶をしっかりと煮沸消毒して
自然乾燥させてから使用する事で
長期間の保存が可能になると考えました。


さて、瓶の中身ですが、基本的には、
普通のサラダの材料として使われているものは
何を使ってもいいようです


レタス、トマト、コーン、貝割れ、キュウリ、人参、豆類、パスタサラダ、ポテトサラダなど
考えられるサラダの材料全てを使い、


組み合わせに変化をつけながら
バリエーション豊かなジャーサラダを楽しんでいます。


瓶に詰める順序としては、
いちばん底にはドレッシングを入れる事が重要で


そのすぐ上には、味がしみてもよいもの
(オリーブ、豆類、ツナ、固ゆで卵など)、


固い野菜(きゅうり、セロリ、人参など)
一番上には葉もの、
という順序がよいです。


ドレッシングのすぐ上に
葉野菜を入れてしまうと、
すぐに塩分でシナシナになってしまいますし、


上の具材の重みでつぶれてしまうからです。


あとは、せっかく、透明のガラス瓶ですから、
サラダ類をカラフルな見栄えになるように
重ねるのがよいですね。


ジャーサラダを家でいただく場合は、
お皿にあけて混ぜて食べるのですが、


会社のお弁当として持って行く時には、
瓶のまま振ってかるくドレッシングをいきわたらせ、


その後、蓋をはずして、フォークで混ぜながら食べますので、


あまりぎゅうぎゅうに詰めすぎてしまうと、
ドレッシングと野菜がうまく混ざらず困った事が
ありました。


自分で何度か試行錯誤しながら、
瓶に詰める適量を知る事ができました。


お弁当に持っていくときに注意すること


それからジャーサラダを持ち歩く時には、
かならず保冷剤を一緒に入れた保冷タイプのお弁当バッグに入れたほうが
より食中毒などの危険性が少なくなるので良いと思います。





この方法で一年以上ジャーサラダをお弁当として持参していますが、
何事も無く安全に食べる事ができています。


ジャーサラダを作るコツとは?まとめ


ジャーサラダが冷蔵庫で5日以上持つ、といっても
ドレッシングを入れてあったら


漬物(ピクルス)じゃないの?


という疑問の声もありますが、


なるほど、もともとドレッシングがしみても
問題ない、
オリーブやツナなどを一番下に入れるんですね。


煮沸消毒は、ただ熱湯に通せばよい、
というものではなく、


90℃以上のお湯で 5分間以上


といった基準があります。


イメージとしては、


瓶が泳ぐほどのたっぷりのお湯を沸かして
グラグラした状態で5分、


と考えればいいでしょう。


そして布巾で水気を拭くのではなく、
乾いた清潔な布巾の上に伏せて自然乾燥させます。


持ち歩く場合に保冷バッグに保冷剤とともに入れる、
できれば、会社に着いたら冷蔵庫に入れる、
も重要ですね。


※この記事はジャーサラダの安全性を保障するものではありません。
体験談は個人の体験であり、参考としてお読みくださいね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿