サングラス メイク崩れ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

サングラスでのメイク崩れを防ぐには?

読了までの目安時間:約 4分

 

サングラス メイク崩れ

紫外線対策に欠かせないサングラスですが、
鼻あて跡や、レンズのフチが頬に当たる箇所
のメイク崩れは困りますよね。


サングラスによるメイク崩れの予防法を
まとめました。




サングラスでメイクが崩れるのは?


サングラスでメイクがよれたり
崩れたりしやすいのは、


鼻あて(鼻パッド)が当たるところと、
頬骨の高い人などは
グラスのフチが頬に当たる箇所ですね。


メイクの仕方で崩れを防ぐ


特にパウダリーファンデーションを厚く塗っていると
どうしても崩れやすくなってしまいます。



サングラスのパーツが当たるところには、


  • オイルブロックなどのメイク崩れ防止の下地を付ける

  • 固めのコンシーラーを載せてその上から薄くお粉をはたく



という方法で、かなりメイク崩れが防げます。


ファンデーションを使わないのがポイントです。


サングラス メイク崩れ

サングラスの選び方


グラスのフチが頬に当たってしまう場合は、
サングラスの形が顔に合っていないか、


鼻あての高さが合わなかったり、
サングラスが重たかったりして、
ずれてきたものを


後ろにグッと押し込むことで
頬に跡がついてしまっています。


サングラス本体から
鼻あてが独立したタイプであれば、
高さを調節してもらったり、


一体型のものであれば、
鼻梁に当たる部分が高くなっているものを
選ぶようにします。


また、鼻あてに貼る
使い捨てのシールがありますので
それを使うと当たり方が和らぎます。


鼻あてがないサングラスもある!


鼻あてがあるかぎり、


まったく鼻あて跡が付かない、
メイクのよれ、崩れがない、
ようにするのはかなり難しい・・・


そこで、鼻あてそのものをなくしてしまった
サングラスがあります。



シャルマンが開発した
「Choco Sun(チョコサン)」です。


テレビや雑誌でも取り上げられています。


めがねやサングラスは、普通、
耳にかけるツル(モダン、というそうです)と
鼻あてで支えますが、


鼻あてをなくし、
代わりに、頬骨の上にのせるようにして
支える前モダンがあります。


フロント(フチとレンズ)は顔の上で浮いたような状態になります。


頬骨の上には前モダンが当たるので、
そこはメイクのよれ、崩れがでる可能性がありますが、


鼻あてのように「乗せている」のではなく、
両側からかるく挟み込むようにして支えているので、
跡はつきにくいそうです。


またサングラス自体も軽量化されています。
レンズは紫外線とブルーライトカットです。


お値段は14000円以上、とちょっと張りますが、
どうしても鼻あて跡が気になる、
という人は試してみるといいかもしれませんね。



スポンサードリンク



<

サングラスでのメイク崩れを防ぐには? まとめ


サングラスは暑い時期に使うことが多いので
鼻あてが当たる箇所は汗や皮脂が出て
どうしても崩れやすくなりがちです。


できるだけ本体が軽いものを選ぶ、
鼻あての高さを調節する、
鼻あての当たり方を使い捨てパッドなどで調節する


メイク方法としては、
コンシーラーとお粉で崩れにくくする


といった調節をしてみてください。


思い切って、鼻あてのないタイプのサングラスを
使う、という手もあります。


参考にしてみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント