中力粉 かき揚げ

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サクサクに揚がる、中力粉を使った玉ねぎのかき揚げ

読了までの目安時間:約 4分

 

中力粉かき揚げ

中力粉を使った玉ねぎのかきあげです。
サクサクと歯ごたえがあり失敗なく作れます。



中力粉を使った玉ねぎのかき揚げの作り方


材料

3、4人分

  • 玉ねぎ 中 1個

  • 干しエビ 適量

  • ピーマン 1個

  • 中力粉 1カップ

  • 水 適量

  • 揚げ油 適量


作り方

1. 玉ねぎを縦に半分に切り千切りにする。


2.ピーマンは縦に四つに割り種を取り千切りにする。


3.ボールに玉ねぎ、ピーマン、干しエビを入れ中力粉を加え、箸でよく混ぜる。


4.具に粉がなじんだら、ボールの下の方に
水をスプーンなどで少しずつ入れ、よく混ぜ合わせる。


5.粉がボールの下に残っていたら、また水を少し加えてかき交ぜる。


( 注意) 粉は全部溶いてしまわないように。
乾いた粉が少しボールの底に残っている程度がいいです。
具がやっとまとまる程度になればOKです。


普通の天ぷらとはだいぶイメージが違います。


6.フライパンの油を熱します。
油がはねて周りが汚れないよう、
深いフライパンのほうがいいですね





パール金属の「軽いね」シリーズは、
大きくて深いフライパンでもとても軽くて
取り回しがラクです。


7.タネをカレースプーンなどですくい、
フライパンの揚げ油に一つずつ入れていきます。


この時、右手でスプーンを持ったら、
左手で具を上から押さえて少し平らにしてから
フライパンに入れると形よく仕上がります。


8.少し色目が付くまで手は出しません。
軽くフライパンを揺らす程度にしておきます。


9. 箸でひっくり返して反対の面も揚げます。
途中で軽くフライパンを揺する。


10.油をきって、天紙を敷いた皿に盛ります。


具材は、玉葱だけではなく、
人参や、さつまいもを細義理にしたもの、
固めにゆでて皮を剥いたそらまめなど


季節の野菜を使うことができます。


桜海老をいれてもおいしいですよ。



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サクサクに揚がる、中力子を使った玉ねぎのかき揚げのまとめ


中力粉、にびっくりした方もいるかもしれませんね。


てんぷらの衣は、粘りがでないように、
グルテンが多い中力粉や強力粉ではなく、
薄力粉を使う、というのが常識です。


でも、粉を水で溶いたところに具材を入れるのではなくて、
具材と粉に水を少しずつ足して行く方法で、


中力粉を使うと、
天婦羅粉や薄力粉で作ったかきあげとは違う食感が楽しめます。


カリカリ感が、かなりしっかりした感じです。


野菜の水分やその日の天気、湿度、温度、
経過時間で粉は微妙に変化しますから、必要な粉の量は毎回違います。
最初から多めに中力粉を入れておくと楽です。


このレシピを教えてくれた方は、
田舎の法事でこのかきあげを30個くらい作った事があり、
サクサクしていておいしいと喜ばれたそうです。


普通のてんぷらのイメージで、
かき揚げをサクサクに揚げるには、
衣にマヨネーズを入れる方法があります。


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