キクラゲ ダイエット

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キクラゲのダイエット効果としっかり食べられる鍋レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

キクラゲ ダイエット

コリコリした食感や彩のために
中華料理で使われることが多いキクラゲですが、
ダイエット食材としても優秀です。

キクラゲのダイエット効果や
おいしく、量をしっかり食べられるレシピをご紹介します。




キクラゲとは?


きくらげは木耳と書き、キノコの1種です。

スーパーなどで乾燥、生でよく売っているのは
黒キクラゲ。


白キクラゲは高級食材とされています。


黒キクラゲは、中華食材として、
スープや炒め物によく使われますが、


コリコリした食感の他、
味やにおいは特にないので、
白キクラゲはデザートにも使われています。

キクラゲ ダイエット

きくらげの栄養とダイエット効果


キクラゲは、中華サラダのくらげのようなコリコリした食感は
膠質が多いため。


キクラゲは他のきのこ類にくらべて
食物繊維が多く、


βグルカン、キトサンといった
水溶性食物繊維(多糖類)が豊富です。



そのため、脂質や糖質の吸収を抑え、
食後血糖値の旧上昇を抑える効果や、


腸内細菌のエサとなって
腸内寛容を整える効果が期待できます。


また、代謝を助けるビタミンB群、
抗酸化作用があるビタミンE、


カルシウムと、カルシウムの代謝に必要なビタミンD(の前駆物質)を
豊富に含んでいます。


キクラゲときのこの炒め鍋


【材料】

  • 乾燥キクラゲ 8g

  • マイタケ 小1パック

  • エノキ 小1パック

  • 豚バラスライス 150g

  • 白菜 1/8個

  • 胡麻油 大さじ1

  • 生姜 1片

  • 顆粒鶏ガラスープ 大さじ1

  • めんつゆ 大さじ1

  • こしょう 少々



※乾燥キクラゲの戻り率は7倍程度なので、
生のキクラゲを使う場合は50g程度用意します。


※マイタケ、エノキいがいに、
しめじなどの他のきのこでもOKです。


【作り方】

1.キクラゲをぬるま湯で20分~30分かけて戻します。
戻ったら石つきをとって適当な大きさに切ります。

マイタケとエノキも石つきをとって適当に分けます

白菜はざく切りにします。


2.鍋を火にかける前に
豚バラ肉を入れ、こしょうをふり、胡麻油を回しかけます。

その上にキクラゲときのこ類を乗せ、
薄切りにした生姜も載せて蓋をして中火にかけます。


3.5分加熱したら蓋を取って全体を混ぜます。
白菜の軸、顆粒鶏ガラスープ、めんつゆを入れて
沸騰したお湯(別に沸かしておきます)を全体がヒタヒタになる程度
の量注ぎます。


4.沸騰したら、白菜の葉の部分も入れて
火が通ったらできあがりです。


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キクラゲのダイエット効果としっかり食べられる鍋レシピ まとめ


食物繊維が豊富なきくらげは
ダイエット中は積極的に活用したい食材ですが、


他のきのこに比べて、
「中華料理の炒め物やスープ、ラーメンの具」以外の
使い道があまり思いつきない人も多いとおもいます。


そこで、量を食べられる鍋をご紹介しました。


参考にしてみてください。


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