ガレットデロワ 2014 評判

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ガレットデロワ2014年の評判は?

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ガレットデロワ

フランスではお正月に
食べるお菓子、
ガレットデロワの評判は?


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ご紹介する感想は、
渋谷・新宿に店がある


「ゴントラン・シェリエ」のガレットデロワ


についてです。


ガレットデロワの評判2014年


2014年1月はじめ、
渋谷の宮益坂下交差点にある、


「ゴントラン・シェリエ」


のガレットデロワをお店で購入しました。


2014年の販売期間は、
1月2日から13日、となっていました。


2種類あったのですが、
私が買ったのは伝統的なタイプのもので
値段は1つ3,000円(税込み)でした。


中のアーモンドクリームの甘さも、
パイ生地のさくさく感もちょうどよくて
おいしかったです。


ガレットデロワ

2012年にはゴントラン・シェリエの
プラリネではなく、
ピスタチオクリームのガレットデロワを食べたのですが、


やっぱりトラディショナルな
アーモンドクリームが、私は好きですね。


中に入っているフェーブは、
この年はそらまめ型でした。


以前買ったときには、四角いタイルが入っていたので、
変わったんですね。


ガレットデロワとは?


「ガレット(galette)」とはフランス語で円形に焼いたお菓子、
「ロワ(roi)」は王様、という意味です。


「ガレット・デ・ロワ(galette des Rois)」は
「王様のお菓子」という意味になります。


この「王様」とは
ルイ王朝などの王様ではなく、


イエス・キリストの誕生を祝って
東方から来た3人の王様(rois mages)


メルキオール、バルタザール、カスパール


のことです。


だからケーキの名前の「ロワ(王様)」は
「des Rois」と複数形なんですね。


フランスでは


このことにちなんだお祭「エピファニー」が
1月6日となっていて、


ガレット・デ・ロワは1月8日に食べるのが正式ですが、
今では1月の前半の
好きなときに食べているようです。


日本でも、
フランス系のブーランジェリー・パティスリーを
中心に、


1月にはガレットデロワを売るお店が増えてきました。


本来は、複数の人たちが集まり、
切り分けたお菓子の中に


フェーブ


と呼ばれる、小さな陶器製のオブジェが
入っていた人が王様、


という遊びをしながら食べるものです。


新年会のホームパーティで
ガレットデロワをデザートにして
遊ぶと楽しそうですね。


ですが、


切り口からフェーブが見えてしまったら?


だれにフェーブが行くか分かってしまいますよね。


フランスでは、
家族で食べる場合は、


小さな子供がテーブルの下に入り、


その子に


「その一切れは誰にあげるの?」」


と尋ねるのだそうです。


大人の集まりなら、誰かに目隠しをして
その人に渡す相手を決めてもらったり
すると良いかも。


そして、


ガレットデロワには、
必ず、紙製の王冠がついてきますので、


フェーブが当たった人は
その王冠をかぶって王様になります。


それで写真を撮ったりすれば
いっそう盛り上がると思います。


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