大根おろし 効果 食べ方

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

イベントシーズンこそ活用したい大根おろしの効果的な食べ方

読了までの目安時間:約 4分

 

大根おろし 効果

年末年始のイベントシーズンに
積極的に食べたい大根おろしの効果とは?



大根おろしの栄養と効果


大根の栄養は、ビタミンC、カリウム、
水溶性食物繊維など。


そして、


ミラーゼ(でんぷん分解酵素)、
プロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)
リパーゼ(脂肪分解酵素)



などの酵素が含まれており
一緒に食べた食べものの消化を促してくれます。


酵素は50℃以上の温度で活性を失ってしまうので、
酵素の力を生かすには、
生食が効果的です。


また、大根を切ったり、おろしたりすると
ツン、とした辛味を感じることがありますが、


これは、アブラナ科の植物に多い、
イシチオシネアートという成分です。


大根を切ったり、おろしたりして細胞が壊れて
空気に触れると、


グルコシノレートという成分と、
ミロシナーゼという酵素が反応して
イシチオシネアートに変わります。


イシチオシネアートは、わさびにも含まれている
辛味成分で、


殺菌、抗炎症、消化促進
抗酸化などの作用があります。



イシチオシネアートを発生させる酵素も、
加熱すると効果が無くなってしまうので、


やはり、大根の効果を十分にえるには、
生食がおすすめです。


特に、大根おろしにすると、
細胞が壊れ、栄養素の吸収も良くなりますし、


空気に触れる面積が増えるので、
イシチオシネアートの生成が進みます。

大根おろし 効果

大根おろしの効果を生かす食べ方


イシチオシネアートは、
大根おろしを作って15分後で半減してしまう
とされていますので、


外食の焼き魚などについてくる、
作り置きの大根おろしには
あまり含まれていない、と考えられます。


自宅で食べるときにも
できるだけおろしたてを使うようにしましょう。


冬場の水分が多い大根はおろすと
汁がたっぷりと出ます。


これも料理屋などでは絞ってしまいますので、
汁の中にもたくさん栄養が含まれていますので、
家庭ではできるだけ汁ごといただきたいものです。


大根おろしを使った料理、というと


みぞれ和え、
みぞれ鍋、
肉料理におろしソースを添える


などがありますが、


みぞれ鍋は、大根おろしを鍋に入れて加熱してしまうと
酵素の効果が無くなってしまいますし、
ビタミンCも失われます。



鍋物に大根おろしを使う場合は、
取り皿に大根おろしとポン酢などを入れ、
具を付けて食べましょう。


大根おろしは
たんぱく質や脂質の消化を助けてくれるので、
定番のてんぷらや焼き魚の他、


フライ、フリッターなどの揚物、
生姜焼き、ハンバーグの肉料理に沿えるのも
おすすめです。



スポンサードリンク




イベントシーズンこそ活用したい大根おろしの効果的な食べ方 まとめ


普段よりも、おもめの食事やアルコールをいただく機会が
増えるイベントシーズンには、


消化を助け、
殺菌作用や抗酸化作用もある


大根おろしを積極的に摂るのがおすすめです。


食事と一緒に食べるのがベターですが、
外食ではなかなかたっぷりのおろしたて大根おろしを
食べるのはむずかしいので、


帰宅してから
大根おろしを小鉢1杯食べたり、


翌日の朝、納豆をおろし和えにして
食べたり


といった方法で補ってもよいです。


参考にしてみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

人気記事ランキング

まだデータがありません。