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アンチエイジングに!初夏に食べたいアスパラガスの栄養とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

アスパラガス

月、6月が旬のアスパラガスの
栄養効果や、栄養を逃がさない
料理法
をご紹介します!



アスパラガスの栄養効果とは?


明治時代から食用として栽培されるようになった
アスパラガスには
様々な栄養素が含まれています。


アスパラガスには
βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、
ビタミンEなどの


ビタミンが多く含まれていますが、


ビタミン以外にも
「アスパラギン酸」「ルチン」「グルタチオン」
という栄養も含まれています。


アスパラギン酸

アスパラギン酸は、新陳代謝を活発にしてくれるので
免疫力アップ、
美肌効果や疲労回復などに効果的です。


ルチン

ルチンは植物に含まれる色素フラボノイドの一種で、
血管を丈夫にして、動脈硬化、
高血圧や脳血管障害を防ぐ働きがあります。


アスパラガス
グルタチオン

グルタチオンは、アミノ酸化合物で、
発ガン性物質の解毒に効果的であり、


そして細胞の老化を防いでくれたり、
肝臓を強くしてくれる働きがあります。


他にも妊婦さんが摂取するとよい、
葉酸や鉄、亜鉛なども含まれています。


アスパラガスを食べることで、
様々な病気などの予防にもつなげることができます。


アスパラガスの旬は?


アスパラガスには国産と輸入のものがあり、
輸入のものは1年中スーパーにもありますね。


国産のアスパラガスは4月~6月が旬で
この時期のものは栄養素が豊富で美味しく食べられます。


アスパラガスの栄養素を生かす料理法・食べ方は?


アスパラガスに含まれているルチンは水溶性のビタミン様物質なため、
茹でることで栄養が出てしまいます。


茹でて食べる場合には、塩を加えた熱湯で
固めに茹でる方法が良いでしょう。


茹であがったら、すぐに冷やすこともポイントです。


色や食感も良くなるだけでなく、
熱で壊れやすいビタミンCなどの栄養素も
減少させずに食べることができます。


ただし、長く水にさらすのではなく、
氷水にとってすぐにざるなどに上げてください。


栄養素を効率よく摂取するには、
茹でるよりも焼いたり、炒めたり、揚げる調理法がオススメです。


アスパラガスの保存方法


アスパラガスを冷蔵庫で保存する際には、立てて保存させましょう。
穂先を立てておくと栄養が減少せずに、鮮度を保つことができます


長く保存させたい場合は、購入したらすぐに
固めに茹でて冷凍しておくと
鮮度が落ちにくく美味しく食べることができます。



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アンチエイジングに!初夏に食べたいアスパラガスの栄養とは?まとめ


フレンチでは、初夏の味、として、
ホワイトアスパラガスを使ったスペシャリテが
出ることがありますが、


ベータカロテンが多いのは、日光に当たって緑色になった
アスパラガスです。


アスパラ、というと薄切り肉で巻いたお料理が思い浮かびますが、
手間であれば、斜め切りにしたアスパラとお肉を炒めるだけでも
おいしく食べられます。


保存の仕方は、アスパラのように伸びる力が強い野菜は
立てておくのがポイントですね。


参考にしてみてください。


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