赤紫蘇ジュース レシピ

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アレルギーの娘にシソジュースを作っています【体験談とレシピ】

読了までの目安時間:約 4分

 

赤紫蘇ジュース

梅干を作る季節にたくさん出回る
赤シソで、ジュースをつくることができます。


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最近は、紫蘇の含まれる成分の
アレルギー症状緩和などの効能にも
注目されていますね。


お子さんがアレルギーなので夏の飲み物として
赤シソジュースを造っている、という方から
レシピを教えていただきました。


赤シソジュースの作り方


材料

  • 赤しそ 300グラム~500グラム

  • 砂糖 350グラム~800グラム

  • 水 2リットル

  • クエン酸2グラム


この材料で約2リットルのシソジュースが出来ます。


作り方

1.赤いシソを300~500gを使います。


2.赤いシソの葉っぱの部分を使うので、茎はちぎります。


3.砂が付いてるので、よく水洗いして水を切って下さい。


4.鍋に水を2リットルと赤シソを入れて、煮出していきます。
5分位経つと、葉の色が緑色になって、水の色は紫色に変わるので、
ザルにガーゼを敷いて漉して、その後、ガーゼを絞って下さい


5.絞った液体に砂糖を入れて溶かします。
砂糖が溶けたら火を止めてクエン酸を足します。


6.綺麗なピンク色になったら出来上がりです。
冷めたら直ぐ飲めます。原液なので水や炭酸水で割ってから
飲んで下さい。


ガラスの蓋つきピッチャーなどに入れて
冷蔵庫で保存します。





作り方のポイント


私は赤ジソをシソジュースにしか使わないので、
1パックが300でも500でも使い切り、その分砂糖の量で調整します。


砂糖は350gだと大人向けのサッパリ味で、
500gだと子ども向けの甘い味になります。


赤ジソは綺麗に洗っても、煮出すと液体がジャリってする時があるのでガーゼで漉しています。


クエン酸が無い時はお酢でも代用出来ますが、
私はお酢で作ったほうが酸っぱさが気になる気がします。


りんご酢や米酢はまあまあですが、穀物酢はかなり甘みを足さないと
いけない感じでした。


家は娘が食べ物アレルギーの為、市販のジュース類が飲めないので
シソジュースを作り始めました。


夫の毎度の夏バテも無縁になり、
夏の定番ジュースになってます。


赤シソジュースの作り方・まとめ


赤紫蘇の葉に含まれる、ルテオリンという成分は
ヒスタミンの発生を抑える効果があり、
アレルギーの症状を緩和する、とされています。


また、紫蘇油に含まれるα-リノレン酸もアレルギーの改善に
よいといわれています
葉にも微量ですが含まれています。


作ったシソジュースは、熱湯で消毒した
麦茶用などのガラスボトルに入れて
冷蔵庫で保存します。


煮沸消毒して密閉したビンに入れれば1年くらい持ちますが、
麦茶用ガラスボトルでも1ヵ月くらい大丈夫です。


参考にしてみてください!


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