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アラサー女子必見「女の大厄」川崎大師での厄払い体験

読了までの目安時間:約 6分

 

川崎大師

アラサー女子なら「女の大厄」
が気になるのでは?
川崎大師での厄払い体験
をご紹介します。


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厄年が何歳なのかは、
神社やお寺によって微妙に違ったり
しますが、


女の大厄33歳、
男の大厄42歳


というのは、ほぼ共通してます。
(ただし、数え年か、満年齢かの違いはあります)


実際に、川崎大師で
女の大厄の前厄、本厄の
厄払い祈祷(お護摩)を受けた、


30代女性の体験談です。


川崎大師での厄払い体験


2013年前厄、2014年本厄ともに
厄払いをしてもらいました。


場所は川崎市にある川崎大師で行いました。


予約などはなく、
決まった時間があるので


その時間に間に合うように行って
受付をすれば大丈夫です。


女性の大厄と言われる年令だったので
厄年について川崎大師の方に
色々と聞いてやっぱり厄払いをした方がいいと思いました。


1日に何回も祈祷の時間があるのですが、
厄払いだけの時間ではないので
休日などはすごく混んでいます。


私は休日にしか行けなかったので
すごく混んでいました。


祈祷料は5000円からです。
5000円、70000円、10000円、20000円以上、30000円以上
とあって、


金額によって護魔札の大きさ等が違ってきます。


総合受付で用紙を記入するのですが、
たくさんの祈祷したい事柄が
書いてあるので


自分がお願いしたい事柄に
丸を付けて、
受付の人に祈祷料と一緒に渡します。


川崎大師
何時から始まるから、
それまで本堂に来てください、
と言われるので


時間まではのんびり出来ます。


私は5000円の祈祷料を
お渡ししたのですが
護摩札は一般的な大きさの物です。


時間になったら本堂の様な所に集まり、
お護摩の前に何人かのお坊さんが来て、
ありがたいお話をしてくれました。


祈祷自体は30分程ですが、
人がぎゅうぎゅうにはいっているので
足を崩したり体制を変えたりするのは難しいです。


体の不自由な方や妊婦さんは
前もってお伝えしておけば
人混みを避けて座らせてくれるので言った方が良いです。


小さいお子さんを連れている方も
途中でグズってしまった時に
すぐに外に出られる様な状態ではないと思うので


出入口近くに座るか、
家族の方でお子さんを見ていてくれる人が
居ると良いと思います。


一通り祈祷が終わると
何体かの仏像があるので
順番にそちらをお参りしてお賽銭を入れます。


順番とはいえ
すごい人なので皆で並んで
自分の番になったら


お賽銭を入れるので
あらかじめ手に小銭を用意しておけば
モタモタせずにすむと思います。


すべてが終わると、
護魔札を受け取る場所があるので
そちらに行って受けとります。


あかさたな順に渡場所があるので
自分の名前の頭文字の所に行って
名前を伝えて受けとります。


護魔札の台座は別売りになるので
総合受付で購入することが出来ます。


厄払いは誕生日の前までに行った方が
いいと言っていたので
私は冬に行ったのですが、


とても寒く足先から冷えてしまうので
ホッカイロや暖かいタイツや
靴下をはいていった方が良いと思います


本堂は暖房器具がありますが
基本的に開けっぱなしになっていますので
かなり寒いです。


お渡しした祈祷料によっては
特別な席の様な所があり、
住職のすぐ近くで祈祷を受けることが出来るようです。


最後のお賽銭を入れる時も
優先して通してくれるようです。


平日は訪れた事がないので
はっきりとは分からないですが、


混雑が苦手だったり
平日に行くことが出来るようだったら


平日に行った方がゆったりと
祈祷してもらえると思います。



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川崎大師での厄払い体験 まとめ


私も5000円のお護摩をお願いしたことがあるので、
本堂にぎゅうぎゅう、という状況は
よく分かります。


2万円上の特別祈祷になると、
控え室などがあり、
お護摩も、お坊さんすぐ近くで受けることになります。


それから、


大厄の場合は特に、
本厄の厄払いをするなら、
前厄、後厄もしたほうがいい、


という話を聞きました。


周りの人を見ていると、
確かに、男性も女性も、


大厄に悪いことがある、というより、


体調面での変化や
生活面での転機があったりするので、


厄払いはしておいたほうが
気持ちが落ち着くかも知れませんね。


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