わらび あく抜き レシピ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

わらびの簡単なあく抜き方法と保存方法!

読了までの目安時間:約 5分

 

わらび あく抜き

春から初夏にかけて出回る
わらびの、かんたんなあく抜き方法と
保存方法をご紹介します。



4、5月のハイキングなどで山菜をとったり
知り合いの方から送られてきたり
することもあるかもしれませんね。


中でも「わらび」はおなじみの山菜ですが、
あくが強いので、てんぷらにするとしても
その前にあく抜きが必要です。


(たらの芽、こごみ、こしあぶらはあく抜き無しで
いきなりてんぷらにして食べられます)


わらびの簡単なあく抜きの方法


材料

  • わらび 10本~20本

  • 重層 小さじ1杯

  • 熱湯 わらびが全てかぶる位の量

  • あく抜き用の容器(熱湯可のもの)


わらびのあく抜き方法

1.大きな鍋にたっぷりの水を入れ、火にかけます。


2.水が沸騰したら、火をとめて、重曹とわらびを入れます。
ふたをして、自然に冷まし、一晩くらい置いておきます。


3. その後は、よく洗って、綺麗な水にしばらくさらしておきます。


コツは水が沸騰したら、火を止めてからわらびを入れることです。
茹ですぎてしまうとわらびがクタクタになります


あく抜きしたわらびの保存方法


せっかく手間をかけてあく抜きしたわらびですから、
少し日を置いて、さまざまな食べ方で
楽しみたいですよね。


そこで、あく抜きしたわらびの保存方法を
ご紹介します。


<その1>

水を時々替えながら冷蔵庫で保存する。
この方法では、1週間くらいで食べきった方がいいです。


<その2>

水気を切って、ジプロックなどに入れて冷凍する。
この場合は、食べやすい長さに切っておいたほうがいいです。

<その3>

あく抜きしたわらびをざるに重ならないように並べて、
カラカラになるまで天日に干します。


料理するときには、あらかじめ干しわらびを戻します。


鍋にたっぷりの水と干しワラビを入れて火にかけます。
水の温度が50℃くらいになったら火を止め、
わらびを入れたまま一晩置きます。


翌日は、鍋に新しい水とワラビを入れて火にかけます。
煮立ったらすぐに火を止めて、さらに一晩浸けておきます。


わらびの状態によっては、
水に入れて火にかけて沸騰したら火を止めて一晩置く、を
もう1回する必要があることもあります。


戻すのに、とても手間がかかる干しわらびですが、
炊き合わせにいれると、生とは違ったうまみがあります。


わらびを使ったレシピ


おひたし

1.あくを抜いたわらびを適当な長さに切る。


2.好みでお醤油、薄口醤油、めんつゆなどをかけるだけです。


マヨネーズ和え

1.あくを抜いたわらびを適当な長さに切る。


2.マヨネーズで合えます。すりゴマを入れてもおいしいです。



スポンサードリンク




わらびの煮物

  •  あくを抜いたわらび:200グラム

  •  だし:200cc

  •  砂糖:大さじ2

  •  醤油:大さじ2

  •  酒:大さじ1


1.わらびは適当な長さに切る。


2.鍋にだしと調味料を入れて火にかける。


3.煮立ったら、わらびを加えて、弱めの火加減で5分ほど煮る。


好みで、油揚げなどと一緒に煮ても良いのですが、
わらびだけをシンプルに煮たものもおいしく、
これが大好き、という方もいます。


わらびの簡単なあく抜き方法と保存方法のまとめ


冷凍は冷蔵よりは長く持たせることができますが、
生の状態のわらびは、


初夏を過ぎるとふしぎとそれほど食べたくなくなったりします


やはり、春の三歳の苦味は、
冬の間に体に溜め込んだものを出とっくすするための
ものなんですね。


一方で、干しわらびを戻したものの煮物などは、
わりと季節を問わずにおいしいような気がします。


参考にしてみてください!


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿