トマト納豆 むくみ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

むくみ解消に・トマト納豆の作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

トマト納豆

トマトと納豆の組み合わせが
むくみ解消によい理由って?



ポイントはカリウム


塩分の摂取が多いと、
体内の塩分をうすめるために
体内に水分が蓄えられやすくなります。


その塩分を体外に効果的に出してくれるのが、
カリウムです。


納豆100gあたり729㎎、
トマト100gあたり237㎎



のカリウムが含まれていますので、


50gの納豆1パックと、
トマト1/2個=75gで
トマト納豆を作ると


1食分に約540㎎のカリウムが含まれています。


カリウムの1日の目標摂取量が
大人の女性で2600mgなので、だいたい、1日の目標摂取量の
1/5が摂れることになります。


むくみ解消以外の効果も


納豆は発酵食品で、
腸内環境を整える作用があります。


トマトは、ポリフェノールの1種、リコピンや
ビタミンCをふくんでいるので、
抗酸化作用による美肌、紫外線の害を防ぐ、


などの効果が期待できます。


トマト納豆の作り方


【材料】

2人分

  • 納豆 100g(1食分ずつの小分けパックなら2個分

  • トマト 1個

  • オリーブオイル 小さじ1

  • 鰹節 少々



【作り方】

1.トマトは1㎝くらいのさいの目に切ります。


2.ボウルに納豆を入れて
よく混ぜます。


3.十分に粘りが出たらトマト、オリーブオイル
鰹節を入れて混ぜます。

トマト納豆

トマト納豆のアレンジ


塩分対策のためのレシピなので、
醤油や塩などの塩分を入れていません。



その分オリーブオイルと鰹節で風味を付けていますが


さらに「酢」を小さじ1/2くらい入れてもよいです。
酢を入れることによって納豆のネバネバが切れやすくなり
ふわふわの食感にもなります。


また酢に含まれるアミノ酸や酢酸に代謝アップの効果もあります。


大葉、バジル、パクチーなどの
好みの香味野菜を刻んで入れると
また風味が変わりますし、


オリーブオイルを胡麻油や
亜麻仁オイルに変えてもよいです。


トマト納豆をそのまま食べる他、
ご飯に乗せたり、


冷ややっこや、そうめん、パスタなどに
乗せて食べるのもおいしいです。



スポンサードリンク




むくみ解消に・トマト納豆の作り方 まとめ



トマト納豆は、
トマトを切って、納豆、調味料・薬味と
混ぜるだけなのでとても簡単。


カリウムは余分なものは尿として
体の外へ排出されますので、


いちどにたくさん摂るよりも、
食事ごとに摂ることを意識するとよいですよ。


納豆、トマト以外に
アボカド、バナナ、切干大根、
かぼちゃ、ほうれん草、セロリ


などがカリウムを多く含みます。


アボカドは小さくカットして、
トマト納豆に入れるのも合いますので
試してみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント