ひなまつり ちらし寿司 レシピ

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ひなまつりに・ちらし寿司ケーキのレシピ

読了までの目安時間:約 6分

 

ケーキ寿司

ひなまつり向けに、
ちらし寿司をケーキのように
層にした「寿司ケーキ」のレシピです。


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ケーキのように切り分けたとき
層がきれいに見えるように積み重ねます。


子供の頃、お母さんが作ってくれた、というレシピを
20代女性から紹介していただきました。


ひなまつりちらし寿司ケーキのレシピ


材料

4人分程度

硬めに炊いたご飯 2合分

寿司酢(酢大さじ3、砂糖大さじ2)

好きな具材

エビ、マグロ、サーモン、いくら、炒り卵、
しいたけ、サヤエンドウ、レンコン、人参、
鶏そぼろ、たけのこ、桜でんぷんなど


ケーキ寿司
直径15センチのケーキ型を用意します。
底が抜けるものが
便利で使い勝手がいいです。


量としてはよくお菓子屋さんで売っている
小さめワンホールケーキと
同じになると考えてください。


具材はお好みで色々変えてもいいです。
今回は我が家流のレシピをご説明したいと思います。


1.具材の準備

干し椎茸は前日から戻し、みじん切りにして
塩味で炒めます。


卵2個は塩少々、だし汁小さじ2をいれて炒り卵にします。


人参1/2本分をみじん切りにして塩を入れて沸かした湯で
茹でます。


鶏そぼろを作ります。
鶏挽肉200gに、酒大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ1を入れ、
フライパンで炒りつけます。


しっとり感が残るくらいで火から下ろします


海老は背わたを取り、殻を剥いて茹でます
えびは飾りに使います。


2.酢飯を作ります。
ご飯2合分に、
酢と砂糖を合わせて置いた寿司酢を混ぜます。


市販の寿司酢でもいいです。


3.ご飯と具をケーキ型に詰めます。


ケーキ型をまず皿の上に置きます。


ケーキ型の底ははずしておきます。

取れないのならそのままで仕方ないのですが、
この後の手順が変わるので全文を読んでから確認してください。


ケーキ型にはラップを敷いておきます。
そうすると型から外すとき綺麗に外れます。


ご飯をまず1センチくらい平らになるように入れ、
次に鶏そぼろも同様に平らに入れます。


次にこの状態でケーキ型の底を上からいれ、
ぎゅっとしっかり押します。


ケーキ型の底のない人は落としぶたや皿で代用し、
具とご飯が平らになるよう押してください。


底をはずして
次の層にご飯1cmくらいと桜でんぷんを平らになるよう入れます。
先ほどと同じように押してください。


次の層にご飯、人参としいたけを入れます。
これも同様に押してください。


また、次の層にご飯といりたまごを入れ、
また押してください。


ケーキ型の底を入れたまましばらく置いてなじませます。


ケーキ型の底をとり、
そっと型を上から抜き取ります。
いりたまごが上にきていると思います。


底が外れないケーキ型を使う場合は、


いりたまごを一番下にして層を始め、
最後にケーキ型の上にお皿を伏せておき、
全体をひっくり返してください。


あとはかざりつけですが
我が家はエビとたけのこ、いくらをのせています。


海鮮系統のマグロやサーモンを使うのなら、
鶏そぼろと人参としいたけの層を鮭フレークにするのがお勧めです


以前、ケーキ型にラップを敷き忘れ、
取り出すときに崩れてしまったことがあったので
ラップは敷いた方がいいです。



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私はひなまつりには毎年母特製の
ひな祭り用ちらし寿司ケーキを作ってもらっていました。


私はこの特製ちらし寿司が大好きで
いつもひな祭りを楽しみにしていました。
今は母と一緒にこのちらし寿司ケーキを作っています。


子供心にも、見ても楽しめ、
友達を呼んでも大好評だった覚えがあります。


大人のひなまつり時期のホームパーティなどではも
華やかなので、盛り上がりますし、
お料理上手に見てもらえると思います。


私のひな祭りの思い出のちらし寿司ケーキ、
ぜひ多くの人に試していただけたら嬉しいです。


ひなまつりちらし寿司ケーキのレシピ・まとめ


酢飯と具を層にして重ねるだけなのですが、
押し加減が案外と微妙です。


押しすぎてカチカチになっても美味しくないですし、
ゆるすぎると切ったときに崩れてしまいます。


本番には、きれいに作って
お子さんに喜んで貰えるように、
一度は練習してみるのがお勧めです。


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