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はす芋の栄養は?おいしく食べられるレシピをご紹介

読了までの目安時間:約 4分

 

はす芋レシピ

from: 小西はるか
@自宅リビング

晩夏から初秋が旬の「はす芋」の
レシピをご紹介します。



はす芋とは?


夏野菜の1つとして知られるはす芋。
しかし、関東でははす芋という野菜を知らない方の多いのでは?


そんな方にはす芋について紹介させていただきます。


はす芋は、青ずいき、りうきゅうとも呼ばれる、
サトイモ科サトイモ属の植物です。


「いも」という名前が使われていますが、
実際は芋の部分は食べません。
茎の部分をいただきます。


茎の切り口がはすに似ていることからはす芋と名付けられました。


シャキシャキ感があり、さっぱりと食べられます。


はす芋の栄養は?


はす芋には食物繊維とカリウムが多く含まれていて
整腸作用やむくみ解消が期待できます


骨や肝臓における酵素の働きを活性化する働きがある、
マンガンも含まれています。


低カロリーなので女性の方には嬉しい野菜ですね。


【レシピ】はす芋とじゃこの冷や奴


はす芋をおいしく食べられるレシピをご紹介いたします。
夏にぴったり、さっぱりと食べられる一品です。


材料

2人分

  • はす芋 100グラム

  • ちりめんじゃこ 30グラム

  • 豆腐 1/2丁

  • 塩、めんつゆ少々

  • かつおぶし少々


作り方

1.はす芋の皮をむきます。


2.軽く塩もみをし、水にさらしてあくを抜きます。
(はす芋は切り口から酸化しやすいため、あく抜きをおすすめします。)


3.水をしっかり切ってギュッと絞り、そこにちりめんじゃこ、
めんつゆを加えて軽く混ぜます。


4.冷たく冷やした豆腐の上に乗せ、かつおぶしをかけたら出来上がり。





作り方のポイント

とても簡単なレシピで火を使うこともなく、
手軽につくれる一品です。
夏バテで食欲がない方でもさっぱりと食べやすいと思います。


レシピにも書きましたが、はす芋は酸化しやすい食材ですので
残ったはす芋は切り口をラップでしっかりふさいで
冷蔵庫に保管することをおすすめします。


ぜひ、はす芋のシャキシャキ感をお試しください。


はす芋の栄養は?おいしく食べられるレシピをご紹介 まとめ


昨年の夏、関西の友達の家に遊びに行って、
はす芋、赤ずいきのお料理をごちそうになり、
とてもおいしくて作り方も教えてもらったのですが、


東京に戻ってくると、
どちらもなかなか手に入りませんでした。


はす芋は高知県の特産品、ということで
銀座の、高知県アンテナショップ「まるごと高知」で買いました。


それが、今年になって
小田急ハルクや東武百貨店など青果売り場で
はす芋を置くようになっています。


高知県の農協が昨年がんばってキャンペーンをした成果かも。


ですが、関東ではまだなじみがなく、
どうやって料理するのか分からない、という方もいると思いますので
ご紹介しました。

特徴的な味はなく、しゃきしゃきとした食感を楽しむ野菜なので、
合わせタレやドレッシングで変化をつけられます。


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