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そうめんのおいしい茹で方は?差し水は要らない?

読了までの目安時間:約 4分

 

素麺 茹で方

茹で時間も短く、さっと作れるそうめんですが、
ちょっとしたコツを抑えておくと
よりおいしく作れます。



そうめんのおいしい茹で方【基本】


1.そうめん100gに対して、水1リットルを沸騰させて茹でます。


2.お湯に入れるときに、麺を横にしていれるので、
鍋の直径は面の長さよりも長いものを。


※そうめんは茹で時間が短いので、
麺を盾にしていれると茹でムラが出やすくなるため


3.麺を入れたら箸でよく混ぜます。


4.茹で上がったら流水でよくもみ洗いします。


差し水はダメ?


そうめんを茹でていて
拭きこぼれそうになったら、
差し水(びっくり水)をする


という方法がありますが、
これは、昔、ガスではなく薪の火で
料理していたときに、


火加減が難しかったために
取られた方法のようです。


現在は、
ガスやIHの火加減をすることで
拭きこぼれを抑えられる場合が多いですし、


差し水をしなくても、
鍋底にカレースプーンを1本入れておくと
拭きこぼれを防ぐことができます。


拭きこぼれの原因は
鍋の中の対流で、
そうめんのでんぷんが溶けだやすくなり、


お湯に粘りが出るためなのだそうです。


スプーンを入れておくと
対流が抑えられるのだそうです。


入れるものは、スプーンでなくても
耐熱のものであればOKです。


ただ、


差し水をするとおいしくなくなる、
という説もありますが、


差し水をしてもしなくても、
味には差がないのだとか。


とっさに、水を入れて
拭きこぼれをふせいでも
まずくなる、というわけではないんですね。


素麺 茹で方

茹で上がったら「流水」で洗う


茹で上がったそうめんは、
ザルにあげてお湯を切ったら、


流水でしっかりもみ洗いします。


氷水に取って冷やすだけではなく、


流水でよく洗って、
そうめんの表面の、油を洗い流すのが
ポイントです。


そうめんにコシを出す方法


そうめんにはスーパーで安売りしているものから、
贈答品に使う高級なものまでありますが、
味の違いはコシにあります。


お湯1リットルに対して
重曹を大さじ1杯入れて茹でる
と、


安いそうめんでも、
高級素麺のようにコシが出ます。


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そうめんのおいしい茹で方は?さし水は要らない? まとめ


そうめんを茹でるコツの中で
大きなポイントは


麺100gに対してたっぷり、1リットルのお湯を使い、


茹で上がったら
流水でよくもみ洗いして
表面の油やぬめりを流すこと


ですね。


差し水はしなくても
底にスプーンを入れてくと
吹きこぼれを防ぐことができます。


試してみてください。




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