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さんまの梅しそ巻きレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

さんまレシピ

from: 小西はるか
@自宅リビング

残暑が残る頃にぴったりの、
梅しそ味のさんまレシピです。


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さんまの梅しそ巻きレシピ


こんにちは。
新さんまが出回る季節になりました。


これから10月の半ばくらいまで
さんまの旬です。


今回は、まだ残暑が残っている9月頃、
さっぱりいただける梅しそ味のレシピをご紹介します!


材料

4人分

  • さんま 8匹

  • 梅干し 大粒2個

  • しそ 8枚

  • 片栗粉 大さじ2杯ほど

  • 油 適量

  • みりん 適量

  • しょうゆ 適量


作り方

1.さんまを3枚おろしにして、かるく塩を振っておきます。

2.梅干しは種を外してたたいておきます

3.しそは縦半分に切ります。

4.さんまから出た水分をキッチンペーパーで拭き取り、身の方にしそを並べて置き、
梅干しのたたいたものをスプーン等で塗ります。

5.4のさんまをしっぽ側からくるくるとうずまき状に巻き、つまようじで止めます。

6.圧力鍋に蒸し器をセットして水を少量入れ、3分ほど蒸します。

7.蒸しかがったら、外側に片栗粉を薄くつけます。

8.フライパンに油をひいてきつね色になるように焼きます

9.最後にみりんとしょうゆ同量くらいを入れ、てりがついたら火を止めてできあがりです。


作り方のポイント


初めはYOMEさんのレシピを参考にしていましたが、
圧力鍋を使うところをアレンジしました。


圧力鍋で一回蒸すことで、おなかの骨や小骨が残っていても柔らかくなり、
中まで火も通っているので、
焼き付けるところは表面がきつね色になればOKです。


我が家ではシリット社のシラルガン圧力鍋を使っています。





圧力のかかり方は鍋によって違うので、
お手持ちの鍋に合わせて調整してください。


つまようじにささった状態で、手軽に食べられます。
我が家ではいつも1人で2匹分食べてしまいますのでこの分量です。
また、お子さんなど、しそが苦手な人向けには海苔を代わりに使うとよいでしょう。


三枚おろしした残った骨部分にも塩を軽く振って、
揚げて骨せんべいにするか、


身が骨の方にたくさん着いてしまっていたら、
焼いてから炊飯器に入れ、炊き込みご飯の味付けで炊くと、
身も無駄にならずおいしいさんまごはんになります。



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さんまの梅しそ巻蒸しレシピ まとめ


さんまは旬になると手頃で手に入りやすくなります。


栄養価にも優れていて、
まず、青魚全般にたくさん含まれていると言われるDHAは脳の動きを活発にし、
頭がよくなると言われている成分です。


また、良質のタンパク質を含み、鉄分も豊富であるため、
夏に疲労した体をいたわるためにも秋にはたくさんいただきたい食材です


ちなみに、シンプルに塩焼きでいただくのは、
1匹300gを超える大型のサンマがおすすめ
と魚屋さんに教えてもらいました。


参考にしてみてください!


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