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さんまのオリーブオイル煮・コンフィの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

サンマレシピ

from: 小西はるか
@青山のスタバ

さんまのオイル煮の作り方を
普通の鍋、圧力鍋、それぞれでご紹介します!



さんまのオリーブオイル煮・コンフィの作り方


さんまは栄養価が高く、秋には手頃な値段で手に入ります。


DHCや良質なたんぱく質、オメガ3系油のほか、
皮には美肌の素であるビタミンBが豊富に含まれています。


塩焼きやおいしいですが、
皮まで食べられる、作り置きもできるオイル煮もおすすめです。


材料

作り置きしやすい量

  • さんま 5匹

  • 塩 大1

  • オリーブオイル 適量

  • にんにく 1かけ

  • ローリエの葉 あれば数枚

  • 黒こしょうの粒 なければあらびき胡椒


1.さんまは内臓を取り、3~4つに輪切りにします。


2.塩をカップ1杯ほどの水に溶かし、1.のさんまを並べたバットに注ぎ入れます。


3.2~3時間冷蔵庫に入れておきます。


4.さんまについた水気をしっかりとふき取ります。


5.フライパンや小鍋など、さんまが重ならないように並べられる物に入れ、ひたひたまでオリーブオイルを注ぎます。


6.薄切りにしたにんにくと、ローリエと胡椒を散らすします。


7.炭酸の泡くらいの大きさの泡が出続ける程度の火加減で1時間ほど煮続けます。


骨まで食べられるようにするには?


ガス火で作る作り方では温度調節が難しく、骨まで軟らかく煮るのは難しいのですが、
圧力鍋を使えば骨まで柔らかいオイル煮(コンフィ)にすることができます。


作り方は、上記の4までは同じです。
さんまとオイル、ハーブ類を、圧力鍋に入る大きさのバットに入れます。
アルミホイルで包んで蓋をします。





圧力鍋に蒸し器をセットし、蒸し器の上に上がらない程度の深さの水を注ぎます。
その上にさきほどのバットを乗せて蓋をして圧力がかかったら
弱火にして45分~1時間加熱します。


加熱時間は、圧力鍋の種類にもよります。



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さんまのオリーブオイル煮・コンフィの作り方 まとめ


普通の鍋、圧力鍋、どちらで作っても、
煮沸消毒した琺瑯の容器などに入れて2週間くらい保存できます


骨は食べられませんが、そのまま食べたり、
軽くフライパン等で焼いて焦げ目をつけてから食べたり、
パスタにしたりと用途は色々あります。


また、なかなか魚をお弁当のおかずにしにくいものですが、
これなら味もしっかりついていますし、さっと詰めるだけなので、重宝しています。


また、盛り付けに工夫すればお客さんにもお出しできます。
ただの塩焼きではなかなかおもてなし風にはなりませんが、
こちらなら目新しいこともあって、喜んでいただけます。


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