ごぼう ダイエット効果

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ごぼうのダイエット効果とは?

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ごぼう ダイエット効果

ごぼうは豊富な食物繊維の他にも
ダイエットに効果的な
栄養が含まれています。


ごぼうのダイエット効果を生かす
調理法とは?




クロロゲン酸とは?


クロロゲン酸は、植物性ポリフェノールの1種で、
コーヒー、ごぼう、春菊、ナスなどに
含まれています。


クロロゲン酸には、
抗酸化作用、
脂肪を蓄積を抑える作用、
血糖値の旧上昇を抑える


などの、健康維持やダイエットに有効な
作用があります。


ごぼうの食物繊維


ごぼうは、その固さや、すじっぽい食感から、
非水溶食物繊維(セルロース)が多く含まれている
ことはイメージしやすいですが、


実は、非水溶食物繊維だけではなく、
イヌリンという水溶食物繊維も
含まれています。


非水溶食物繊維は、
余分な脂肪分を吸着して排出させる、
腸を刺激して便通をよくする、といった
作用があります。


一方、水溶性食物繊維には、
糖や脂肪の吸収を抑える、
血糖値の急上昇を防ぐ、
腸内細菌のエサとなって腸内環境を改善する、


などの働きがあります。


腸内細菌がイヌリンを食べると
短鎖脂肪酸という脂肪酸が発生し、
この短鎖脂肪酸には、


食欲を抑える、
アレルギーや炎症反応を抑える、


といった作用があります。

ごぼう ダイエット効果

ごぼうのダイエット効果を生かす調理法


ごぼうは、切った後でアク抜きのために
水にさらすことがありますが、


クロロゲン酸は水に流れやすいので


薄いささがきを水にさらす
といった調理法では
流れ出てしまっている可能性があります。



炊き込みご飯など、
ささがきにする必要がある料理、


ごぼうサラダなど、できるだけ白く仕上げたい
料理では


もちろん、そのようにしていいのですが、


炒め煮などでは、
大きめに切って、水にはさらさない、
という調理法をとり入れるようにすると、


ごぼうの栄養を生かすことができます。


ごぼう・こんにゃく・牛肉の炒め煮


クロロゲン酸や食物繊維をふくむごぼうと、
水溶性食物繊維が豊富で低カロリーなこんにゃく
を使ったダイエットレシピです。


牛肉入りで
メインのおかずになります。

【材料】

2人分

  • ごぼう 1本(150g)

  • 板こんにゃく  1/2枚

  • 牛切り落とし肉 100g

  • 酒 大さじ1

  • 砂糖 小さじ1

  • 醤油 大さじ1/2

  • 胡麻油 小さじ2



【作り方】

1.こんにゃくを1口大に切り、
鍋にお湯を沸かして切ったこんにゃくを入れ
もう一度沸騰したらザルにあげておきます。

2.ごぼうをたわしで洗って皮をこそげ摂り、
6cmくらいの長さに切って縦半分に切ります。
(太い部分は四つ割にします。


3.フライパンに胡麻油を入れて火にかけ、
ごぼうを入れて炒めます。
全体に油が回ったらこんにゃくも入れて炒めます。


4.こんにゃくがチリチリ音を立ててきたら、
牛肉も入れ、肉の色がおおよそ変わったら
酒を振ります。


5.水(1カップ)と砂糖、しょうゆを入れて煮立たせ、
弱火にします。
途中、アクが出てきたらすくいとります。


6.ときどき全体を返しながら汁気がほぼなくなるまで
20分程度煮ます。


【ポイント】

ごぼうの栄養分ができるだけ逃げないよう、
大きめに切っています。


水にさらさなくても、
切ったらできるだけすぐに
熱い油で調理すると変色が抑えられます
が、


ごぼうの性質の違いや
包丁の切れ味によっては、


切っているそばから
黒くなってくることもあるので、
気になる場合は、


ボウルに水を張り、
切ったごぼうをザルに入れて
さっとくぐらせてから調理すると
よいでしょう。



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ごぼうのダイエット効果とは? まとめ


ごぼうには植物性ポリフェノールのクロロゲン酸、
非水溶食物繊維、
水溶性食物繊維のイヌリンなどの


ダイエットに役立つ成分が含まれています。


クロロゲン酸は水に流れやすいので、


ささがきや薄切りよりも
大きめに切って水にさらさずに調理した方が
失われにくくなります。


参考にしてみてください。


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