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これってあり?!親戚同士のお年玉のやりとりのびっくり体験

読了までの目安時間:約 6分

 

親戚お年玉

自分が子供の頃のお年玉が
普通、と思っていると
結婚後びっくりすることがありますね。


40代主婦の方の体験をご紹介します。


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親戚同士のお年玉のやりとりで驚いた体験

只今、アラフォーの3人の子持ちの主婦です。


結婚後、夫の実家の方では、
お年玉の考え方が少し変わっていて、
驚きました。


夫には4歳離れた姉がおり、息子がいます。
一人っ子です。私たちにとっては甥です。


私たち夫婦は、ありがたいことに3人の子供に恵まれました。
一人目が生まれた時は夫の両親と義姉夫婦から、
それぞれ、お年玉千円を一度もらいました。


この時、うちから甥っ子に渡したのは
当時小学四年生くらいだったので、
三千円くらいだったと思います。


ところが、二人目が生まれると、
夫の両親つまり子供にとっての祖父母から
上の子には、お年玉としてぬいぐるみをくれました。


それは子供なので、
祖父母の気遣いでしたが
なぜか下の子には何もないのです。


反対に私の実家と親戚からは
年齢関係なく上の子は二千円、下は千円の
お年玉をもらいました。


そして三人目が生まれると、
夫の方の両親、義姉からは
三人の子すべてに対して、お年玉はなくなりました。


これには特殊な事情もあります。


義姉が離婚したことです。
また姉のところは子供が一人に対してうちは三人。
出費を考えれば確かに損するでしょう。


親戚お年玉
ですから、義姉からの
お年玉がないのは理解できます。


ところが、夫の両親は
うちの子供たちには
お年玉はくれませんでしたが、


甥っ子には渡していました。


そのことを知った時、私はとても悲しくなりました。
同じ孫なのに、どうして?という思いもありました


しかし、義姉の事情もあるので
それも致し方ないのかなとも考えました。


うちの子供たちは、
小さい頃から夫の両親からは何ももらってないので、
そういうものだと思って気にしてません。


その代わりに、
私の実家の方から、


お年玉や誕生日プレゼントなどをもらうので
子供たちは満足しています。


私たちの方からは、
甥っ子にはお正月に会う会わないに関わらず、
お年玉は渡してきました。今は高校生なので一万円です。


ここ二年くらいは、義姉も生活が落ち着いたのか、
お年玉のやりとりも再開しました。


また、夫の両親からも
今年は初めて3人にお年玉をくれました。
金額は一番上の子は三千円、下に行くと千円ずつ減ります。



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私が幼い頃お年玉をもらっていたのは、
両親と親戚が主でした。
私自身は、一人っ子です。

父には兄がいて子供は3人(私からみるといとこ)、
母には妹がいて、その子供が2人。
そのため、私の両親は出費だけでみれば赤字です。


もちろん、そこには甥っ子や姪っ子に対する
愛情もありますから、
あまりひねた考えはなかったと思います。


私が小さかった頃、
お正月に親戚同士が集まると、


子供を持っていないおじやおば、
年上のいとこからも、、


私はお年玉をもらっていました。
金額は三千円程度。


そのような環境で育ったので、
お年玉は子どもがいるいない、
人数に関係なく、


もらうことは当然のようにその頃は思っていました。
今、思えばお年玉を出してくれた
親戚に対して図々しいなと、思うのですが・・。


自分が渡す立場になると、お年玉は
痛い出費といえばそうですが、


渡した時のあの笑顔は、
なんにも換えがたいものであることは、
間違いないと感じます。


親戚同士のお年玉のやりとりで驚いた体験


この人の場合、
お義姉さんが、離婚して、
子供が1人いるのに対して、


こちらは子供3人、


ということで、お義姉さんとしては、
甥姪3人にお年玉を渡すのが大変、
と思ったのかも知れませんね。


ですが、そういう風に
弟であるこの方のだんなさんに
話があってもよかったような気がします。


それに祖父母から、
お義姉さんの子供にだけお年玉を
渡していたのも、


片親になってかわいそう、


という気持ちと、


「家」単位でみると
シングルマザーになって生活が大変な娘と

子供が3人いる息子の家とで
渡すお金の総額がちがうことになるから、


という理由があったのかもしれません。


ですが、
やっぱりここも一言説明や相談が
ほしい、と思ってしまいますよね。


今は円満になっているようで
よかったです。


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