紫蘇ジュース ゆかり レシピ

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かんたん紫蘇ジュースと自家製ゆかりの作り方

読了までの目安時間:約 5分

 

赤紫蘇ジュース

夏ばて防止に、甘酸っぱくて色がきれいな
シソジュースの作り方です。



ジュースのためのエキスを煮出した後の葉を
再利用して「ゆかり」を作ることもできます。


東京都在住の、30代女性に作り方を教えていただきました。


材料

  • 赤紫蘇の葉(スーパーなどでは600~800g)くらい、

  • 枝つきで売っている場合は、太い茎の本数にして大きいもので3~4本

  • 砂糖 500g~1kg(お好みにより幅があります)

  • クエン酸 20g(色のお好み、味にもよります)

  • 水 2Lくらい

  • 用意するもの:大なべ、ザル、ジュースをいれる容器


作り方

1.赤紫蘇の葉をよく洗います。ゴミなどが付いている場合があります。
1枚1枚葉っぱを取るのは大変なので、茎のままでも結構です。


2.大なべに2Lほど水を入れます。水から煮ても、
沸騰してから煮ても大差はありません。
10分ほど煮ます。


3.ざるに濾して葉っぱを除きます。
この葉っぱの再利用は後で書きますが、
ごはんの友「ゆかり」へ再利用できます


ゆかりご飯


煮たあとの液は、ややどす黒い紫のような液になり、色は悪いです。


4.煮た液に、お好みの量砂糖を入れます。
夏の暑い時期やスポーツ後に飲む場合、


ほっぺたに刺激がほしいほどの酸味を好む方は甘みは少な目、
お子さんや男性も飲むことを想定されれば多めに入れて下さい。


5.さて、ここが紫蘇ジュースづくりのハイライトです。
クエン酸を約20g混ぜます。混ぜた瞬間からあざやかな赤紫色に急に変わります。
クエン酸が多ければ赤色が強くなります。


6.保存用のガラス容器(蓋つきのピッチャーなど)は熱湯で消毒しておきます。
ジュースを冷ましてから保存用の容器に入れ、さらに冷蔵庫で冷やします。


このジュースは濃縮タイプなので、飲むときには好みで薄めてください。


酸を含む液体なので、私は保存はガラスの容器を使っていますが、
薄めた後、飲むために持ち運ぶなどの一時的な使い方であれば、
洗ったペットボトルでもいいと思います。


煮出した後の葉を利用した「ゆかり」の作り方


1.ジュースを煮出した後、使い終わった紫蘇の葉っぱを
ザルに広げて天気の良い日に2~3日天日で干します。


2.葉っぱが乾燥してからからになったら、ミキサーを使って粉砕します。
そして塩を加えて容器で撹拌します。


これで「自家製ゆかり」のできあがりです。
加える塩ですが、今は昆布塩、抹茶塩など様々あるので
好みでお試しください


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作り方のポイントなど


クエン酸を入れて色が変わるところは
お子さんも喜ぶと思います。
夏休みの自由研究にもいいかもしれませんね。


今まで職場の男性に紫蘇ジュースをあげたことがあるのですが、
男性は今一つ苦手な方が多いかもしれません。


酸味があるものが苦手だったり
紫蘇の味が苦手だったりするようです。


甘みを強めにして、氷を入れるなどして冷たくする、
炭酸水で割る、などすると飲みやすいようです。


シソジュースは、鼻の調子が悪かったり、
秋の花粉症で調子が悪い時に効き目がありました。


殺菌作用があり、胃腸などにもよいようです。


かんたん紫蘇ジュースと自家製ゆかりの作り方・まとめ



ジュースと一緒に「ゆかり」も作れるレシピです。


以前ご紹介したレシピよりも濃い目にできる分量に
なっているので、飲むときは好みで薄めてください。


赤紫蘇が出回るのは梅雨時なので、
干すのが少し大変かもしれませんが、
天気がよくない日はエアコンの除湿をかけた部屋で干しましょう。


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