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お花見持ち寄りにもおすすめの「おにぎらず」レシピ

読了までの目安時間:約 5分

 

おにぎらずレシピ

「おにぎらず」
おにぎりを握らなくても作れ、手が汚れない、と好評ですが、
お花見などの野外の持ち寄りにもぴったりですね。



アラサー主婦の方におにぎらずを
持ち寄りに持っていくときにアイデアを教えていただきました!


持ち寄りにおすすめのおにぎらず


湘南にすんでいます。
海によく行く方が多いためか、
持ち寄りパーティーのときは、みなさんいろんなメニューをもってきてくださり
とても楽しいです。


そんなときにも重宝なのが、「おにぎらず」です。


流行しだしたのがごく最近なので、
まだお花見には持っていっていませんが、
これまでのホームパーティやピクニックでは好評でした!


おにぎらずの作り方


材料

一人分で、ベースは
  • 巻寿司用の大きい海苔一枚

  • ご飯普通サイズの茶碗1膳、

  • 塩少々


具材は、

唐揚げ、きんぴら、照り焼きチキンなどのご飯にあうおかず、
飾りのレタス、マヨネーズです。


マヨネーズはなくても大丈夫です。


作り方

1.海苔1枚を、角が上になるように置きます。
海苔にお塩を振ります。
冷めると、塩気があるほうが、食べやすいです。



2.ごはん1/2膳を海苔の中央に乗せます。
レタス、おかずをいろどりよく載せ、
好みでマヨネーズを少し載せます。


3.残りの1/2膳のご飯を具の上に載せます。


海苔の上下の角をたたみ、
左右をたたんで、
四角い座布団のような状態にします。


4.海苔が落ち着いたら半分にカットします。


長方形にしても
対角線で切っても、
喫茶店のサンドイッチのように、斜め台形になるように切ってもOK。


持って行き方、別添えソースに一工夫


断面が見えるように容器につめてもきれいなのですが、
ひとつずつオイルペーパーに包むと、可愛く仕上がりますし、
食べる時も手をよごしません。


中に入れる具は、唐揚げや、トンカツ、海老フライ、ソーセージなども美味しいですよ。
もしお子さんがいらっしゃったり、アレルギーの方がいるときは、
ソースは別にもっていくと、喜ばれました。


ソースは、マヨネーズ、マヨネーズとチリソースを混ぜたもの、
トンカツソース、タルタルソースを私はいつも用意します。


食べるときに少しずつ垂らしてもらって食べたり、
一口ずつ違った味が楽しめるので、飽きずに食べてもらえました。


お花見ならではの楽しい演出も



おにぎらずを包む、オイルペーパーに
当たり、と書いておくと、簡単なゲームもできます。


当たりの人に、プチお菓子を用意しておくと
子供たちもお菓子の前に、一生懸命ご飯を食べてくれますし、大人も子供も楽しめました。




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私はお花見など、お外ランチのときは、
よく、ロールオニギリを作っていました。


海苔、ご飯、具を巻きすで巻いたもので
まあ、海苔巻きなんですけれど、
酢飯にはしないので、巻き寿司ではない、ってことで。


一度、ペーパーに包まずにもって行ったのですが、
手の汚れが気になり、結局お箸やフォークで食べることになってしまい、
失敗かな、と思いました。


なので、おにぎらずも、
オイルペーパーに可愛く包んで持っていくのがおすすめです。


ここ最近は、おにぎらずが流行っていますので、
今年のお花見はおにぎらずにしようと思っています。


お花見持ち寄りにもおすすめのおにぎらず・まとめ


おにぎらずは
一見、サンドイッチのようにも見えて
見た目がかわいいところがいいですね。


ただ、初めて作ったときには、
ご飯をまとめる硬さの具合にちょっとコツがいり、


私の知り合いは、「切ったら崩壊した」
と言っていました。


いくつか作ればすぐにコツがつかめますので、
持ち寄り本番の前に渡来してみてくださいね!


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