お年玉 現金以外

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お年玉でお金以外のモノを渡すのはアリ?

読了までの目安時間:約 5分

 

お年玉現金以外

お年玉は現金で渡すことが
多いですが、
「もの」もアリ?


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お年玉は
元々は「丸餅を贈りあう習慣だった」
と聞いたことがありますが、


今では、親戚や
親しくおつきあいのある家庭の
子どもに


現金をポチ袋に入れて渡す


ことが殆どですよね。


ですが、相手の子どもが幼児だったりすると
お金をもらっても本人はまだ使えない」
ということが気になったりもします。


とはいえ、年上の兄弟がいると
その子にだけ渡さないのもどう?
と悩みますよね。


お金以外の「もの」での
プレゼントを渡したり
もらった、という体験談を紹介します。


お金以外のお年玉についての体験談


私自身もお年玉は
お金を渡すことが多いですし、


うちの子ども達も殆どがお金でいただいています。


2014年のお年玉は、

5歳の双子のハトコにそれぞれ2,000円、

7歳の甥に3,000円、

中学3年生の姪と高校生の甥に
それぞれ5,000円を渡しました。


我が家の6歳長女には、

母方祖母より3,000円、

父方祖父母より3,000円、

父方曾祖母より5,000円、

父方大叔母より2,000円、

母方叔父より1,000円、

父方叔父より1,000円をいただきました。

お年玉現金以外
ただ、お金以外のお年玉、
というのもあって、


親戚が一堂に集まる際、
未就学児へのお年玉には、
キャラクターグッズやお菓子など、


本人が貰って喜ぶようなアイテムを
500円分程度を目安に渡す習慣もあります。


我が家では、


姪や甥が生まれた年には、
お年玉に現金ではなく、
ベビー用品を購入する足しになればと、


WEBでの買い物用にamazon.comの商品券を2,000円分送りました。


赤ちゃん連れでの買い物は何かと不便な上、
紙オムツやおしり拭きなどの
嵩張るアイテムが大量に必要な時期なので、


WEBで使えるという点が、
非常に喜んで貰えました


また、我が家で娘が初めてのお正月を迎えた際には、
「これで何か赤ちゃん用の絵本を買ってね」と
従兄弟たちから合同で5,000円分の図書カードを貰い、


大変嬉しかったこともありました。


まだ本人がお年玉を理解できない年齢のうちは、
図書カードや商品券というのも有効だという印象があり、
その際、


「単にお金を行き来させるよりも、温かみがあるね」と、
親戚同士で話した記憶があります。


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変わったところでは

独身の親戚の伯母で大のディズニーランド好きの人がいて、

その人からは毎年、赤ちゃんから高校生までの子供全員に、
ディズニーランドやディズニーシーのチケットが
なぜか1名分ずつ贈られます。

行く予定のない家族は、
行きたがっている家族にチケットを譲るなどして
親戚間で秘密裏に融通しあっているのが現実です。

子供たちは口をそろえて、
「お金のほうがいいのにな~」と
こそこそ親に文句を言っています。

お金に代わるものを贈る際には、
用途が開けていたほうが
貰う側も嬉しいというのは、


この伯母のおかげで勉強になりました。


お金以外のお年玉についてのまとめ

お金で渡すときも、
親戚の間では、


何歳から渡すか、
年齢によっていくらにするか、


など暗黙の了解や
話し合いがあったりしますが、


モノの場合もそれが必要ですね。


テーマパークのチケットを
1名分だけ渡す、というのはかなりの
レアケースだとは思いますが。


現金とほぼ同じようなものですが、
相手が赤ちゃん~幼稚園くらいの場合、


親がその子のために使うことができる
amazonギフト券などの商品券


いいアイデアだなと思いました。


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