ハッセルバックポテト BBQ

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おしゃれな見た目がSNSでも人気・ハッセルバックポテトの作り方

読了までの目安時間:約 5分

 

ハッセルバックポテト

じゃがいもに細かい切れ目を入れて焼き上げ、
見栄えがする仕上がりがSNSで人気を呼んでいる
「ハッセルバックポテト」。


屋外のBBQでも使えるレシピ、
電子レンジとトースターで手軽に作れるレシピ
をご紹介します。



ハッセルバックポテトとは?


ハッセルバックポテトは
じゃがいもの片面に、包丁で細かな切れ目を入れて
焼き上げたもの。


スウェーデンではよく食べられている料理だそうです。


ハッセルバックポテトに向いたじゃがいもの種類は?


レシピを見ていると、「メークイン」を使ったものが多いようですが、
理由は、


細長くてつるんとした平らな面があるので、切り込みを入れやすい


薄くなるように切れ目を入れて焼き上げたときに、
でんぷん質の少ないメークインの方が崩れにくい



ということのようです。


ただ、ベイクしたじゃがいものホクホク感が好きな方は、
男爵やきたあかりなどで作っている場合もあります。


また、切れ目1枚1枚がカリットした仕上がりが好みなら、
ポテトチップス用のホッカイコガネなどが手に入ったら使ってみると
面白いかもしれません。


ハッセルバックポテトの材料


2人分

  • じゃがいも(メークインの、中くらいの大きさのもの) 2個

  • バター 大さじ1

  • 塩 こしょう 少々



基本は、
じゃがいもとバター、それに塩・こしょうです。


バターをガーリックバターにしたり、
オリーブオイルに変えたり、


切れ目にランダムにベーコン、ハム、溶けるタイプのスライスチーズを
はさむ、といったアレンジもできます。

ハッセルバックポテト

ハッセルバックポテトの下処理


じゃがいもは皮つきのままよく洗います。
もし、目があったり皮が緑色になっている個所があったら
そこはしっかり取り除いてください。


じゃがいもをまな板に置き、
上下に割り箸を置いて、
下まで切り離さないようにして、


2㎜感覚くらいで切れ目を入れます。


流水でじゃがいもに入れた切れ目を洗い流します。
じゃがいもをバラバラにしてしまわないように注意。


ここで、余分なでんぷん質を洗い流すことで、
焼いたときに切れ目がきれいに開きます。


洗ったじゃがいもの水気をよく切ります。


BBQグリルで焼く場合


下処理をじゃがいもをアルミホイルの上に置きます。

塩こしょうを振り、
切れ目にハムなどをはさみ(なくても良い)


上にバターを置くかオリーブオイルをかけて
アルミホイルで包みます。


バーベキュー用のグリルの、弱火にしているところに乗せて
グリルカバーをかけ、20分程度焼きます。
竹串がすっと通ったら焼き上がりです。


※強火のヵ所で焼くと焦げるので注意。


電子レンジとオーブントースターで作る方法


下処理をしたじゃがいもをラップで包んで
600wの電子レンジで5~6分加熱します。


ラップを外して
スキレットやオーブン使用可の耐熱容器などに
じゃがいもを乗せ、切れ目にハムなどをはさみ(なくても可)、


塩、こしょうを振って、上にバターを置くかオリーブオイルをかけて
トーストを焼く温度で8分くらい焼きます。


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おしゃれな見た目がSNSでも人気・ハッセルバックポテトの作り方 まとめ


切れ目1枚1枚がカリッとして
キレイに開くには、


よく切れる包丁でできるだけ薄く切ることと、
流水ででんぷんを洗い流したらよく水気を切るのがポイントです。


BBQグリルで焼く場合も、
電子レンジで加熱してからの方が早く焼きあがりますが、


バーベキューでは、その場で洗って切れ目を入れる
ところから調理する場合も多いと思いますので、
弱火になるところに置いて、じっくり、火を通してください。




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