うるい 下ごしらえ 食べ方

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うるいの下ごしらえと食べ方は?

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うるい 下ごしらえ 食べ方

最近、スーパーマーケットでも
春によく売られているようになった山菜の「うるい」。

下ごしらえの方法と食べ方をご紹介します。



うるいってどんな山菜?


うるいはユリ科ギボウシ属の山菜で、
正式には、オオバギボウシという名前ですが、


ギンボ、ギボウシ、山カンピョウなどの
呼び名があります。


スーパーマーケットなどで売られている
軸が白いものは、


ハウスで、籾殻などをかぶせて軟白栽培された
ものが多いです。


4月をすぎると、自生ものも出回るようになり、
道の駅や物産展などで手に入るかもしれません。


うるいの下ごしらえの仕方


うるいは他の山菜に多い、
アク、エグミはほとんどないので、
さっと火を通してすぐに食べることができます。


味は、自然なほろ苦さがと
ユリ科植物なので、ネギに似た
ヌメリがあります。


柔らかくて、加熱しすぎるとクタクタになるので、
加熱時間は短めに。


うるいのゆで方


うるいは洗って根元の切り口を少しだけ切り、
茎と葉に分けます。


鍋にお湯を沸かし、塩を少々入れます。


茎と葉を別々に、
茎は10秒程度、葉は3秒程度ゆでて
引き上げます。


平らなザルに広げて
うちわ(なければ下敷きなどでも)あおいで
冷まします。


水にさらさずに、平らなザルに上げて冷ます方法を
おかあげ、と言います。


仕上がりが水っぽくならないのでおすすめです。


重なっていたり、
そのまま放置すると余熱でさらに柔らかくなるので


できるだけ重ならないように広げて、


あおいで風を送って冷まします。


さっとゆでたうるいは、


胡麻和え、酢味噌和え(ぬた)、
おひたしなどでいただきます。


ツナ缶やマヨネーズを合わせても
おいしくいただけます。


うるいを炒める


うるいは茹でて食べることが一番多いのですが、
炒めてもおいしいです。


ネギやニラほどの強い香りはありませんが、
同じユリ科ですので、
ベーコンや豚肉との相性もよいです。


うるいの天ぷら


山菜は天ぷらでいただくことが多いのですが、
うるいも天ぷらにすることができます。


山菜のほろ苦さは油を合わせると
美味しいく感じるんですよね。


天ぷらにする場合、
洗ったうるいを食べやすい長さに切り、


小麦、水を1:1で合わせた衣を
薄く付けて


180℃くらいの揚げ油でさっと上げてください。


うるいそのものには
すぐ火が通りますので、


衣がカラッとなればOKです。


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うるいの下ごしらえと食べ方は? まとめ


山菜がアクが強くて下ごしらえに一手間ひつようなものが
多いのですが、


うるいはほとんどアクやエグミがなく、
さっと加熱するだけで食べられ、
忙しい人にも向いています。


和食だけではなく、


マヨネーズや魚介、肉類を使った
料理にもあうので、


ぜひ、春限定の味覚として楽しんでください!


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