いんげん 冷凍保存

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いんげんの下ごしらえと冷凍方法は?

読了までの目安時間:約 4分

 

いんげん 冷凍保存

胡麻和えや肉巻きの芯などでお弁当にも活躍するいんげん。
冷凍保存すると、使いたいときにサッと使うことができます。



冷凍する前の下ごしらえ


いんげんは、生のままではなく、
茹でてから冷凍します。
また、茹でる前に、ヘタとスジを取り除きます。


昔ほど、太くてかたいスジのあるインゲンは少なくなり、
スジなし、という品種もあるのですが、
残っていると食べたときに食感が悪くなるので、


スジがあるかどうかを確認します。


いんげんのヘタを5㎜くらいのところでぽきっと折って、
スジがついてきたらそのまますーっと引っ張って取ります。


反対側の端を折り、さきほどとは別の方のスジをとります。


ヘタを折っても、何もついてこないようなら
まとめて包丁でヘタを切り落とし、
反対側の細くなったはじっこは残しておいても構いません。


鍋に水1リットルと塩小さじ1を入れ、
火にかけてお湯を沸かします。


ヘタとスジを取ったいんげんを入れて
2、3分茹でます。


茹で上がったら
平らなザルなどに揚げて(おか揚げ)
うちわなどであおいで冷まします。


冷凍の仕方


冷めたら、キッチンペーパーなどでいんげんの水分を
ふき取ります。


一度に使う量に分けて、


ジッパー付き冷凍保存袋に入れて
できるだけ平良になるようにして
空気を抜いて封をします。


もしもあれば、
ステンレスの薄いバットなどに乗せてから
冷凍庫に入れると早く冷凍されて味の低下を防ぐことができます。


冷凍したいんげんは、1ヵ月を目安に使いきってください。


冷凍したいんげんの調理方法


冷凍したいんげんは、
常温解凍や電子レンジ解凍をすると、ぐにゃぐにゃになってしまいます。


炒めものの場合は凍ったまま
フライパンに入れて炒めてOKです。


胡麻和えなどの場合は、
さっと熱湯にくぐらせてから使うとよいでしょう。


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いんげんの下ごしらえと保存方法は? まとめ


いんげんは生のまま保存すると
すぐにシナシナになってしまいますが、


冷凍すると一ヶ月は保存できます。


いんげんは今では季節を問わず売っていますが、
初夏から初秋にかけては
多く出回って値段も下がるので、


多めに買って冷凍しておくと
便利です。


ベーコン炒め、
肉巻き、
竹輪の穴に詰めて揚げる、


といったお弁当向きの料理に、
凍ったまま使うことができますし、


さっと熱湯をくぐらせて胡麻和えや辛子マヨ和えで
もう1品がすぐにでき、


おみそ汁の具にはそのまま入れればOKです。


ぜひ活用してください。


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