高野豆腐 揚げ煮 レシピ

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いつもの煮ものと違う食感で・ふわとろ高野豆腐の揚げ煮

読了までの目安時間:約 4分

 

高野豆腐 揚げ煮 レシピ

煮ものにしてもなんとなくもそっとした食感になりやすい
高野豆腐ですが、
この作り方ならふわとろです。



高野豆腐の栄養


高野豆腐は、凍り豆腐、凍み豆腐ともいい、
豆腐を凍らせては乾燥させる、という工程を
繰り返して作る乾物です。

調理する際には、水で戻してから煮ものにするのが一般的ですが、


最近は、豆乳や牛乳を浸み込ませて、フレンチトースト風に焼くなど
スイーツの材料としても使われています。


高野豆腐には豆腐と同じように
大豆たんぱく質、大豆イソフラボンなどの栄養が含まれています。


さらに凍らせて乾燥させる、という工程の中で、
レジスタントプロテイン、というたんぱく質の一種が増えています。



レジスタントプロテインは、食物繊維のように働き、
余分な脂質や糖質の吸収を抑えてくれます。

高野豆腐 揚げ煮 レシピ

ふわとろな高野豆腐の揚げ煮


【材料】

2人分

  • 高野豆腐 2枚

  • 片栗粉 適宜

  • 揚げ油 適宜

  • 出汁 300ml

  • みりん 大さじ1

  • 薄口醤油 大さじ1/2



【作り方】

1.高野豆腐は、パッケージに書いてある通りに戻します。
戻ったら、ボウルに張った水を変えながら、
2、3回、量でが挟んで押すようにして洗いながします。

しっかり水けを絞ります。


2.高野豆腐を4等分に切り分けます。
片栗粉を両面にまぶし、
180度に熱した揚げ油で1分間くらいひっくり返しながら揚げます。


3.油から引き揚げた高野豆腐を、
キッチンペーパーを敷いた網の上などに置き、油を切ります。


4.煮汁を作ります。
鍋に出汁、みりん、薄口醤油を入れて
火にかけ、煮立ったら揚げた高野豆腐を並べて入れます。


5.煮汁がほとんどなくなるまで煮たら
器に盛ります。


おろし生姜を天盛りにしても良いです。


高野豆腐を美味しく料理するためのポイント


片栗粉をまぶして揚げ煮にする、
という調理法の工夫の他、


高野豆腐を美味しく料理するポイントは、


芯まで完全に戻すことです
(戻さないで煮ものに使える、というタイプは除きます)。


また、戻した後は
水を変えながら押し洗いを2、3回行うと
乾物臭さが抜けます。


乾物は日持ちしますが、
あまり時間が経つとやはり
ゴソゴソした感じが増えてしまう
ので


消費期限近くなってしまった高野豆腐は、


おろし金やフードプロセッサーで粉上にして
ハンバークのつなぎや、
フライの衣として使うとよいです。


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いつもの煮ものと違う食感で・ふわとろ高野豆腐の揚げ煮 まとめ


高野豆腐の揚げ煮は、
素揚げにしたり、小麦粉を衣にしたり
などの作り方もありますが、


片栗粉をまぶして揚げたものを煮ると、
とろん、


とした食感になります。


大根おろしを入れて、
みぞれ煮にしてもおいしいですよ。




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