麻婆大根 栄養 作り方

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【ダイエットレシピ】食物繊維が豊富な麻婆大根

読了までの目安時間:約 5分

 

麻婆大根

1本丸ごと買った大根の消費にもなる
麻婆大根の作り方をご紹介します!




大根の栄養は加熱するとどうなるの?


大根の本体(根)の部分の栄養で
代表的なものは


ビタミンCと食物繊維です。


また、大根の辛味成分である
イソチオシアネートは、大根だけではなく
アブラナ科の植物に含まれている成分で、


抗酸化作用や血液をサラサラにする作用などが
ありますが、


イソチオシアネートを生成する酵素は
熱に弱いので、
麻婆大根のような食べ方では
イソチオシアネートの効果はあまり期待できません。


大根に含まれている
アミラーゼ(デンプン分解酵素)、
プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、
リパーゼ(脂肪分解酵素)


といった酵素も加熱すると効果が弱まってしまいます。


しかし、大根に含まれる水溶性食物繊維は
加熱してもそれほどの変化はありませんので、


水溶性食物繊維が持つ、
糖質や脂質の吸収を抑えたり、


腸内環境を整える
といった効果は期待できます。


また、大根の葉は、
緑黄色野菜、となり、


抗酸化作用があるβカロテン、ビタミンEが豊富です


これらは脂溶性ビタミンで、
ゆでてもあまり変化がないので、
麻婆大根にもトッピングとして
ゆでて刻んだ大根の葉を散らすとよいです。

麻婆大根

麻婆大根の作り方


【材料】

2人分

  • 大根 350gくらい(上の方がよい)

  • 大根の葉 ゆでて刻んで大さじ3くらい

  • 豚ひき肉 100g

  • 生姜 1かけ

  • にんにく 1片

  • 豆板醤 小さじ1

  • 甜麺醤 小さじ1

  • 醤油 大さじ2

  • 水 200ml

  • 胡麻油 大さじ1

  • 片栗粉 小さじ2


【作り方】

1.大根の皮を剥いて2㎝角に切ります。
生姜とニンニクをみじん切りにします。


2.フライパンに胡麻油と生姜、にんにくを入れたら
弱火にかけて香りを出すように炒めます。


3.香りが立ったらひき肉も入れて炒めます。


4.肉の色が変わったら大根も入れて
火加減を中火にして、
触ったときに大根が「熱い」と感じるまで炒めます。
(中まで火を通す必要はありません。


5.水を加えて煮立たせます。
煮立ったら、アクをすくって、
豆板醤、甜麺醤、醤油を入れて
弱めの中火にして20分煮ます。


6.大根が軟らかくなったら片栗粉を大さじ1の水(分量外)で溶いて
回し入れてとろみをつけます。


7.器に盛って、茹でて刻んだ大根の葉を散らします。


ポイント


大根をトロトロに仕上げるには、
大根を輪切りにしたときに
皮の内側にみえるライン(維管束のライン)まで
厚く皮を剥きます。


剥いた皮を捨ててしまうのはもったいないので、
千切りにして金平にしたり、
さっとゆでてからみそ汁やスープの具にするとよいでしょう。


とろみ加減は好みなので、
一度にすべての水溶き片栗粉を入れずに
様子を見ながら加えてください。



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【ダイエットレシピ】食物繊維が豊富な麻婆大根まとめ


おでんに入れた大根は水溶性の栄養が溶けだしているので、
栄養がない、などと言いますが、


麻婆大根の場合は、酵素は加熱で非活性化してしまいますが、
煮汁も片栗粉でとろみをつけて一緒にいただきますので、


カリウムなどの水溶性の栄養も
ある程度は摂ることができると考えられます。


麻婆豆腐の「豆腐」には食物繊維がありませんが、
大根は食物繊維が豊富なところもいいですね。


なかなか主役になりにくい大根が
メインのおかずになりますので、
作ってみて下さい。







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