えのき 冷凍 ダイエット

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【ダイエットレシピ】冷凍保存したえのきを活用

読了までの目安時間:約 5分

 

えのき 冷凍 ダイエット

食物繊維が豊富で
お値段も手ごろ、
ダイエット食材には嬉しいえのき。


冷凍保存することで
毎日の食事にとり入れやすくしましょう。



えのきのダイエット効果


えのきは水溶性食物繊維、不溶性食物繊維の両方が豊富に
含まれています。


水溶性食物繊維には、
糖や脂質の吸収を抑えたり、


余分な脂肪を排出させたり、


腸内細菌のエサとなって腸内環境を整える作用が
あります。


不溶性食物繊維は
便のカサを増やしたり、腸を刺激して
お通じを促す作用があります。


こうしたえのの食物繊維の効果を
ダイエットに役立てるのは
1日100gくらいのえのきを食べるのが
おすすめだそう。


えのきを生のまま冷凍する


スーパーで1年中かうことができるえのきですが、
1日100gを目指して継続して食べるとなると


ある程度の買い置きはしておいたほうが
便利。


2、3日中に食べるなら
冷蔵用保存袋に入れて
冷蔵庫の野菜室で保存すればいいのですが、


冷凍すると1ヵ月程度日持ちします。



えのきを買って来たら、
袋から出して
固い石つきの部分を切り落とします。


適当にほぐして小分けにし、


冷凍保存袋に入れて、
冷凍庫に入れて冷凍します。


食べるときには、


凍ったまま、


・みそ汁・スープの具

・炒め物


などに使ってください。


※他のキノコ類も同じように生のまま冷凍保存が
できます。

えのき 冷凍

すぐ食べられる・加熱調理したえのきを冷凍保存


えのきは、
生のままで冷凍するだけではなく、


加熱調理した跡でも冷凍ができます。


生のままよりカサが減るので
冷凍庫の中で場所を塞ぎません。



いろいろな料理に使えるよう、
塩と酒だけのシンプルな味付けで
さっと火を通して冷凍しておきましょう。


【材料】

  • えのき 2パック(約200g

  • 塩 小さじ1

  • 酒 大さじ2



【作り方】

1.えのきを袋から出して
固い石つきの部分を切り落とし、


カサに近い方から
1㎝幅くらいに切ります。


※えのきの株は、
カサ側はバラバラ、
根元はくっつきあっています。


くっついている根元を最後まで残しながら切った方が
切りやすいです。



2.切ったえのきを
深いフライパンに入れて、
塩と酒を振りかけて蓋をして中火にかけます。


沸騰したら弱火にして5分加熱して
蓋を取って水分を飛ばします。


5.粗熱が取れたら、
冷凍保存袋に入れて平らにし
できるだけ空気を抜いて口を閉じます。


冷凍庫に入れて凍らせます。


6.食べるときには、


自然解凍して、オムレツの具にしたり、
納豆に混ぜたりする、


凍ったまま、汁物の具にしたり、
炒め物に入れる


などの方法で。


小さく切って加熱済みなので
生のままの冷凍よりもすぐに食べられます。


自然解凍して、大根おろしと混ぜて
醤油を回しかけるだけで
1品になりますよ。


【電子レンジでの作り方】

えのきを刻んだら、
耐熱容器にいれて、塩と酒を振りかけます。


ラップをして
600Wの電子レンジで1分半加熱します。


様子を見て、加熱が足りなければ、
10秒ずつ追加で加熱してください。


レンジから取り出し、
ラップを外して粗熱が取れたら
冷凍保存袋に入れて平らにします。


空気を抜いて口を閉じ
冷凍庫入れて凍らせます。



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【ダイエットレシピ】冷凍保存したえのきを活用 まとめ


他のきのこにも、
食物繊維によるダイエット効果はありますが、
えのきはお値段がお手頃な点も


毎日続けるとなると嬉しい点です。


きのこ類は買ってきて時間が経つと
べちゃっとしたり
ニオイ出てきたりしやすいので、


買ってきて、明日・明後日までに食べきらない分は
すぐに冷凍保存するか


加熱調理して冷凍した方が
ムダになりません。


試してみてくださいね。



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