キチャリ ダイエット

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【ダイエットレシピ】インドのおかゆキチャリムングの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

キチャリ ダイエット

インドで断食の時などに食べられているという
キチャリの作り方をご紹介します。




キチュリとは?


アルファベットでは、
kitchari、khichdi、khichadhi、



日本語のカタカナでは、
キチュリ、キチャリ、キッチャリなど


いくつかの表記がありますが、


インドの料理で、
日本のおかゆに似ています。


消化が良いので、
断食明けや
体力、食欲がない時によい、とされており、


定期的に、
キチャリだけを食べる期間を設けることもあるそうです。


最近日本でも、
数日間、キチャリだけですごす、
キッチャリークレンズというプログラムが知られてきており、
キチャリのセットも販売されています。

キチャリ ダイエット

かんたんなキチャリの作り方


【材料】

2~3人分

  • 米(バスマティライス) 1/2カップ

  • ムング豆(緑豆 ひきわりでもよい) 1/4カップ

  • キー 大さじ1

  • クミンシード 小さじ1

  • ターメリック 小さじ1/2

  • 生姜(すりおろす) 1片

  • 水 500㏄

  • 塩 小さじ1/2



【作り方】

1.米とムング豆を洗って1時間程度水に漬けます。
(水は分量外。後で捨ててしまうので米と豆が水に浸かる
たっぷりの量です)


2.1をザルにあげて水を切ります。


3.鍋にキーを入れ、クミンシードとターメリックを入れて
弱火に掛けます。プツプツ泡が立ってきたら
すりおろした生姜、2の米と豆も入れて炒めます。


4.全体に油が回ったら、水500㏄を入れ
沸騰したら弱火にして20分程度煮込みます。



5.米と豆が柔らかくなったら
塩で味を調えて火からおろします。


6.器に盛り付け、
温かいうちに、または常温でいただきます。


ギーの作り方


バターから油分だけを分離したものがギーで、
インドの健康法、アーユルヴェーダでよく
使われています。



最近は、輸入食材を扱う店や通販で、ギーを買うことができますが
自分で作る方法を書いておきますね。


材料は無塩バター400g。


バターをかたまりのまま小鍋に入れてごく弱火に掛けます。
焦がさないのが鉄則なので、
弱火でゆっくり溶かします。


バターが溶けても混ぜないでください。


最初は大きな泡が出てきて
だんだん、細かい泡になっていきます。


30分程度加熱すると
水分がほぼ抜けて
底の方にたんぱく質などが沈殿し、
油と分離してきます。


ザルにキッチンペーパーを敷いて
濾します。


ガスコンロの弱火にしても
火が強すぎる場合は
ヒートマットフライパンを一枚挟んだり、
五徳を重ねたりして調整してください。


保存用の容器に移して常温保存可能です。



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【ダイエットレシピ】インドのおかゆキチャリムングの作り方 まとめ


キチャリはインドのおかゆのような食べもので、
基本は米と豆(ムング豆、ひよこ豆など)で作り、


隊長や体質によって
スパイスの種類や量を調整して作ります。


具材には、豆の他に野菜を入れてもいいのですが、
肉、魚は使いません。


少し時間がかかりますが、
作り方はかんたんなので、試してみてください。







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