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《体験談》ちょっとしたポイントで手軽にできる脇汗対策

読了までの目安時間:約 5分

 

脇汗対策

初夏、薄着の季節になると
脇汗に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?



制汗剤や、涼感タイプのインナー、脇パッドはもうすっかり
おなじみですが、
ちょっと気をつけることで効果、快適度がアップします


広島県在住の子育て中の専業主婦の方の
体験談をご紹介します。

中学生から脇汗に悩んできました。。。


現在、33歳なのですが、
脇汗と臭いに悩み始めたのは、
制服で白シャツを着るようになった中学生の頃からです。


現在も問題が完全に解決したわけではないのですが、
お金を掛けずにできる対策をご紹介します。


あくまでも、私個人の経験に基づくお話になりますので、
対策の一例としてご覧ください。


制汗スプレーの選び方と使い方


制汗スプレーの選び方ですが、
まずは、香り付きか無香料かです。

一見、香り付きの方が脇の臭いを隠してくれるのではないかと思いがちです。
実際、私も柑橘系、ローズ、ラベンダーなど、いろいろな種類の
香りを試しました。


しかし、時間が経つと、どの香りも脇汗の臭いと混ざり、
却って臭いがきつくなり逆効果でした。


ですので、無香料の制汗剤で脇汗の臭いを少しでも抑えることをお勧めします


次に、スプレーとロールオンの液体タイプがありますが、
スプレーをお勧めします
液体は、しっかり乾かしてから衣類を着用しなければ、衣類に液体が付くからです。


乾かすのに時間が掛かるため、お忙しい方にはスプレーをお勧めします。


最後に、使用するタイミングについてです。
よく、スポーツをした後の臭い消しに使っている方を目にしますが、


本当は「汗を掻く前、脇を清潔にして乾燥させた直後」に使用するのが望ましいです。
シャワーを浴びた後、タオルでしっかり拭いた直後か、
すでに発汗がある場合は、脱脂綿で綺麗に脇を拭き、乾燥させます。


袖付きインナー着用は必須


たとえ暑い夏であっても(広島の夏は暑いです・・・)、
袖付きの服を着用する際は、袖付きインナーを着用します。


初夏から初秋は、
ユニクロやイオンで販売されているクールタイプのものを選びます。


暑いので逆に汗を掻きやすいのではと思いがちですが、
汗を吸い取ってくれる効果があるので、
服に染み出る汗や汗染みを抑えてくれます。


季節問わず、インナー+汗脇パッド


上記のインナーのお話の続きになりますが、
私はインナーに汗脇パッドを貼ります。





春夏に色の薄い白やパステルカラーの服を着用する際、
直接服に貼ると透けて見えてしまいます。


白やベージュのパッドの色やパッドの薄さに関わらず、
透けてしまいます。


また、冬場に生地の厚いニットや長袖シャツを着用する際も、
熱がこもりやすい脇は汗を掻きやすいため、
服にパッドを貼るだけでは汗が服に染みてきます。


以上の理由から、私は寒い時期暑い時期問わず、
汗脇パッドは袖付きインナーに貼ります。



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以上が、制汗スプレー+インナー+汗脇パッドで、
誰でも手軽に実践できる対策です。


汗の量と臭いには個人差があり、
以上の対策で完全に抑えられるわけではありませんが、
最小限の人前に出るときのマナーとして生かしてみてください。


ちょっとしたポイントで手軽にできる脇汗対策・まとめ


夏でも袖付き(半そで)インナーを着る、は
ワイシャツにスーツ、の男性は
これまでも実践している人が多かったようですね。


タンクトップやキャミソールでは
脇パッドを使うことができませんが、


汗じみの目立ちやすい
コットン素材、グレーなどを避けて
選ぶことをお勧めします。


制汗剤を使うタイミングも参考になると思います。


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