アーモンドオイル 効果

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酸化に強いアーモンドオイルは食用にもスキンケアにもおすすめ

読了までの目安時間:約 5分

 

アーモンドオイル

From: 小西はるか
@青山のスタバ

アーモンドオイルの効果的な使い方を
ご紹介します!



こんにちは。

朝投稿した記事で、


アーモンド


が1日25粒(20g強)程度食べるだけで
若返るスーパーナッツ、


ということを書きましたが、


「解決スイッチ」という番組で、
アーモンドを押していた、慶應義塾大学の井上浩義先生は、


アーモンドオイルをドレッシングなどに使うのもおすすめ、
と話していらっしゃいました。


アーモンドオイルの特徴は?


10年位前に、美容関係(アロマテラピーサロン)の
仕事をしていたことがあるのですが、


トリートメントに使うキャリアオイルは
スイートアーモンドオイルでした。


私がアロマの勉強をしていたときにも、
ほとんどのスクールや、ワークショップで使っている
キャリアオイルがスイートアーモンドオイルでした。


理由は、比較的安価である、ということと、


酸化しにくいから、


という理由です。


トリートメントに使うオイルが酸化しやすいタイプだと、
タオルやシーツがすぐに油くさくなってしまいますし、


肌にもよくはありません。


アロマのトリートメントでは、
使った精油が肌から浸透していくため、
べたべたしない程度にオイルをふき取って、


少し肌に残ったような状態にしておくんです。


そのとき、キャリアオイルが酸化しやすいものだと
よくないですよね。


アーモンドのオイルに含まれる脂質の主な成分は


オレイン酸、という一価不飽和脂肪酸です。
一価不飽和脂肪酸とは、簡単に言うと、
1つだけ酸素と結びつくことができるフリーの手があるような状態です。


ですから、まったく酸化しないわけではありません。
開封して長く置けばやはり、酸化してにおいが悪くなりベタベタしてきます。
(そうなったものはスキンケアにも、もちろん食用にも使わないでくださいね!)


それでもアーモンドオイルには抗酸化物質であるビタミンEも含まれているので、
かなり酸化しにくいです。


それに対して、ココナッツオイルは飽和脂肪酸といって
フリーの手がないので、ほとんど酸化しません。


反対に、亜麻仁油、エゴマ油は多価不飽和脂肪酸なので、
簡単に酸化してしまいます。


アーモンドオイルの使い方


食用のアーモンドオイルは
まだまだスーパーなどの量販店に普通に売っている、


というものではありませんが、
通販では多くの店で取り扱っています。





クセがすくなくて、軽く、
加熱に強いので、


ドレッシングで生で食べる以外にも、いろいろな料理に使うことができます。


スキンケア、ボディケアに使うと、


抗酸化作用によるアンチエイジング、保湿、美白などが期待できます。


ボディケアでおすすめの使い方は、


アーモンドオイルに、好みや必要に応じて2%濃度になる量の精油を入れ、
体に塗り、軽くマッサージして、
そのまま湯船に入って半身浴します


お湯で温まって血行がよくなるので、
マッサージするだけよりも精油の効果が出やすいです。



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またお風呂に精油を入れるときに、
精油だけを入れてしまうと、皮膚の敏感なところに
直接精油が触れてしみたりすることがありますが、


アーモンドオイルで希釈して体に塗ってから
浴槽につかればその心配もありません。


デメリットはお湯が油でよごれてしまうので、
家族のいる方は一番最後に入る必要がある、
ということですね・・・


酸化に強いアーモンドオイルは食用にもスキンケアにもおすすめ・まとめ


アーモンドオイルは
植物油中でも特にビタミンEを多く含み、
抗酸化作用に優れているオイルです。


ほかにも、ビタミンAやビタミンBも含まれています。


加熱や酸化に強いので、
ぜひ、食用に、美容に、活用してみてください。


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