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除湿しすぎに注意!インフルエンザに感染しやすくなるかも

読了までの目安時間:約 4分

 

インフルエンザ除湿

除湿機で乾燥させすぎると
インフルエンザに
感染しやすくなる?



冬、マンションなどでは
結露が気になったり、
洗濯物を乾燥させるために除湿機を使うことが多いですよね。


ですが、除湿機で湿度を下げすぎると
インフルエンザに感染しやすくなる可能性があります。


除湿のし過ぎとインフルエンザの関係とは?


日本では
おおよその傾向として
都会からインフルエンザが流行することが多いそうですが、


その原因のひとつとして、


乾燥しすぎ


があるのではないかと言われています。


もともと冬は、湿度が低くなりやすい季節です。


さらに、最近、都会のマンションなどの建物は
密閉性が高く、
結露によってカビが出ることを防ぐため、


除湿剤や除湿機を使うことも多くなっています。


また、冬場天気が悪かったり
日照不足で洗濯物が乾かないため、


部屋干しして除湿機を使用、ということも
ありますよね。


ですが、


インフルエンザ除湿
インフルエンザウイルスが
活発に活動するのは
湿度20%台です。


そんなに乾燥させていない、


と思う方は、
温湿度系でお部屋の湿度を確認してみると
案外低くなっているものです。


我が家では、逆に加湿器をよく使っているのですが、
それでもうっかりすると
湿度40%を切っていることがあります。


湿度の高すぎもダメ

で湿度が高ければ高いほどいいのか、というと
高すぎもNGです。


1年中インフルエンザが流行しているのは
湿度90%を超えるような熱帯地方です。


日本では、
熱帯に近い気候の、沖縄県で
人口当たりからすると


インフルエンザ罹患者数が多くなっています。


湿度が100%近くなると
のど・鼻の奥の気道で分泌される気道液が
ほとんど蒸発しにくくなり、


抗ウイルス作用のある塩やタンパク質の
濃度が低くなるからでは、と推測されています。


インフルエンザが流行しにくいのは、
湿度40%~60%の
人間にとって快適な湿度


といえそうです。



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除湿のし過ぎとインフルエンザ感染の関係・まとめ


湿度が低すぎる環境では
人の粘膜でのインフルエンザウイルスの
活性が高くなってしまいます。


結露やカビ防止のためには
押入れなど、ピンポイントで除湿剤を置くなど、


部屋全体の湿度が下がらないように工夫を。


特に家族がインフルエンザに罹った場合は、
家族感染を防ぐためにも湿度をできるだけ
40~60%に保つようにしましょう。


洗濯物の部屋干しは
できれば独立した部屋で、
人がいないところで除湿機を使うのがおすすめです。


それに、湿度が低いと、
肌も乾燥するし、
美容上もよいことはありませんよね。


ご参考までに。


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