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話題沸騰のグリーンスムージー、ここが気になる!

読了までの目安時間:約 7分

 

グリーンスムージー

小西はるか
@銀座のスタバ

美容・ダイエットによい、と話題のグリーンスムージーについて
気になることをまとめました。



グリーンスムージーについての疑問って?

こんにちは。

数年前からはやりだしたグリーンスムージーですが、


日本でもきれいな女優さんやタレントさんで、
「朝はグリーンスムージー」とインタビューなどで答えている人を
わりとよく見かけます。


一方で、


生のほうれん草を使ってもいいの?使用NGな材料ってある?


作ったらすぐに飲まないと行けないの?



など疑問に思うこともあります。


今回は、グリーンスムージーのちょっと気になることを
調べてみました。
参考にしてみてくださいね。


グリーンスムージーとは何か?


グリーンスムージーは、緑の葉野菜を中心にした野菜、果物をミキサーで混ぜて作る飲み物です。


冷凍した果物、ヨーグルトなどをミキサーで混ぜて作るシャーベットのような飲み物とは別のものです。
果物と野菜の組合わせ方によっていろいろな種類のスムージーを作る事ができます。


グリーンスムージーと野菜ジュースの違いは?


スムージーの最大の魅力は、果物と野菜の高い栄養をダイレクトに摂る事ができる点です。
よく、野菜ジュースと比較されますが、スムージーは皮ごと果物・野菜を使って作るので、
そのままの果物・野菜の栄養や酵素を摂ることができます。


ジューサーで作る野菜ジュースは非水溶性の食物繊維の多くは除かれています。
そのために消化器の負担にならない、という考え方もあり、どちらが絶対に良い、
ということではなく、目的や効果が違うということです。


グリーンスムージーは、見た目は鮮やかな緑色で、少し「苦そう」なイメージを抱くと思います。
始めは、慣れるまでの間少し果物の量を多くして、
徐々に野菜を増やしていくという風に調整しながら飲んでいくのがいいみたいです。


生のほうれん草を食べても大丈夫?


グリーンスムージーのレシピにはほうれん草を使ったものがあります。


日本では、ほうれん草は茹でるなど加熱してあく抜きをしてから使うことが一般的なので、
グリーンスムージーで生のほうれん草を使うことに抵抗がある人もいるかもしれません。


ほうれん草のアクは「シュウ酸」という成分です。
このシュウ酸は摂りすぎると体内でカルシウムの吸収を阻害したり、
胆石や尿路結石などの原因となることがあります。


海外で始まったグリーンスムージーにほうれん草がよく使われているのは、
日本と海外(アメリカ)とでは土壌が違い、日本のほうれん草にはシュウ酸が多い、
ということのようです。


毎日1kgなど食べなければ大丈夫、ということですが、
気になる人は、生食用のアクの少ないほうれん草にしたり
小松菜などの他の葉野菜を使ってください。


意外!こんな野菜はグリーンスムージーではNG

グリーンスムージーは野菜ならなんでも使えるわけではありません。


かぼちゃ、にんじん、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、さやエンドウ、トウモロコシ、 緑豆などの、んぷん質が多く含まれる野菜はグリーンスムージーには使いません。


でんぷん質が多い野菜は果物と組み合わせると、ガスが出やすくなるのだそうです。


※よく、ナス、おくらもデンプン質が多いから、という理由でNGになっているのですが、
この2つにはデンプン質は含まれていないようです。
ナスもアクが多いので生食には向かないですよね。オクラがNGな本当の理由はちょっと分かりませんでした。





グリーンスムージーの保存期限は?


グリーンスムージーには繊維質が多く含まれているので、
そうではない野菜ジュースと比べて酸化は進みにくく、
本などでは冷蔵庫で1日は保存可能と書いてあることが多いです。


グリーンスムージーではない酵素ジュース(非水溶性属目繊維を取り除いたもの)でも
お店で作ったものを1日分受け取って、ファスティングに使ってくるくらいですから、


グリーンスムージーなら
作って10分以内に飲まなければ!
ということもないはずです。


ですが、早く飲むに越したことはないですね。


冬はグリーンスムージーはNG?


グリーンスムージーがはやりだしたから、


むしろ体が冷える、冷えが原因の不調を感じる、


という人もいて、
美容家や栄養士などの中には、


グリーンスムージーによる内臓冷え


を指摘している人もいます。



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人それぞれの体質差もありますし、


たとえば、日本の北海道と、
アメリカのカリフォルニアでは気候が違いますので


いつでも、どこでも、誰ででもぴったり合う、ことではないんですね。


冷えやすい方は冬はグリーンスムージーはやめておくか、
飲みたい場合はお風呂につかって体を温めながらにすると良いそうです。


お腹を冷やさないように、ゆっくり飲むようにすると良いです。


話題沸騰のグリーンスムージー、ここが気になる! まとめ


グリーンスムージーはネット上にもいろいろなレシピがありますが
美容、健康の効果を得るためには、
抑えておきたいポイントがいろいろありますので、


最初は本を読んだり、ワークショップに参加したりするのがいいかもしれませんね。


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