西式 断食

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西式健康法と断食【体験談】

読了までの目安時間:約 4分

 

西式断食

断食の方法やその間の過ごし方には
色々とあります。
その中で「西式健康法」の断食体験をご紹介します。


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西式健康法の体験施設で合宿


酵素ドリンクを飲んで何もせずゆったり過ごす方法とか、
水だけを飲んで主に座禅をして自律神経のバランスを整える方法とか・・。


私が試したのは、酵素ドリンクを飲みながら行う断食と、
もう一つは、西式健康法を行いながらの断食でした


その西式健康法を行いながらの断食がとても良かったので紹介したいと思います。


私は、徳島県に住む50代前半で、
2年前に乳ガンがわかり、放射線治療をしているところです。


がん体質改善のためになるかと思い、断食をしようと考えました。


理由がそういうことでしたので、
自分で本などを読みながらではなく、
断食ができる施設に宿泊して行うことにしました。


期間は2泊3日でしたが、家庭とかの事情が許せば1週間くらいは
してみたかったです。


しかし、短い期間でも体重が落ち、身体がスッキリするのを実感しました


西式健康法というのは、
実際には自分で行う体操、食事法などからなり、


現代のゆるい生活に慣れているしまっている私には
少し厳し過ぎるものですが、
そこでは主に先生が施術して下さるので大丈夫です。


ただ一つだけ、寝る時に、板の上に毛布をしいただけ、
そして、枕も木の固い小さいもので寝る、というとが、


体験した事のない状態だったので、
2泊3日の短い期間では慣れる事が出来ず、少しだけ大変でした。


滞在中は柿の葉茶を飲んで過ごします。
少しくせのある味ですが、ビタミンCが豊富で
健康に良いらしいです。





そして、先生が西式にのっとった施術(毛管運動や芥子湿布などなど)を
して下さるので、空腹で辛いという事は全くありませんでした。


たった3日で体重は2kg落ち、
ひどい肩こりを含め、何となく不調だった体調も本当に改善されました。
近いうちに是非再度挑戦したいと思っています。


西式健康法とは?


西勝造氏が考案し、1927年に創始した健康法です。


六大法則と運動法

特殊療法



からなります。


その特殊療法の仲に、「断食」があります。


もともとの西式の断食では、
40日~60日の間隔をあけて、
1日ずつ断食の期間を増やしながら1年かけて行う、


といったものですが、
現在では、こちらの体験談のように、
合宿形式で「体験」ができる施設があります。


断食前の準備食と、普通食に戻すまでの回復食も、
昔はおかゆと味噌汁や野菜スープでしたが、


施設ごとの考え方で、オートミールや野菜の摩り下ろしを
食べることもあるそうです。


断食中、ただ食べないでいるだけではなく、
西式の運動療法などを行うのは、どの施設でもあるようですね。



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西式健康法と断食・まとめ


他の方の体験談も読んだのですが、


西式では、木の枕と平床(木の板の上に薄い敷物を敷く)で寝る
ことになっており、
それがつらかった、という人が結構いました。


断食体験中だけではなく、日常生活に
木枕・平床を取り入れている人は、
慣れると気持ちよい、とも言っていますが・・・


他の断食法もなのですが、
本当は3日目から後に効果が出やすいようなので、
こうした施設で体験するのであれば、


1週間くらいを考えたほうがいいかもしれませんね。


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