スマホ巻き肩 対処法

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肩甲骨まわりをほぐしてスマホ巻き肩を解消する方法

読了までの目安時間:約 5分

 

スマホやPCの使用時間が長いために起こる
スマホ巻き肩を解消するための
簡単な方法です。




スマホ巻き肩とは?


スマホ巻き肩とは、長時間スマホを使用することが原因で、
肩が巻き込まれ、猫背のような姿勢が習慣になり、
肩甲骨周りの背中の筋肉が固まってしまうことです。



猫背、といってもよさそうですが、


スマホ登場以前の生活では
スマホとまったく同じような姿勢で、
手や指の筋肉を使っている、


という状態は無かったので
やはり、スマホ使用時に起こる独特の状態だ、
ということです。


スマホ巻き肩になっている人は
スマホ首、と言われる状態を併発している
こともあります。


頸椎(首の骨)は、本来は緩やかなカーブを
描いて並び、重い頭を支えていますが、


前かがみでスマホを使っているときには、
首の後ろ側が伸び、頸椎のカーブが少なくなっています。


この姿勢を維持していること自体お
首や肩の筋肉、間接に負担をかけていますが、


この状態で筋肉が凝り固まってしまうことで
頸椎のカーブが普段から少なくなり、


慢性的なコリや、呼吸が浅い、
といった不調につながることもあります。

スマホ巻き肩 対処法

固まった背中をほぐすストレッチ


スマホ巻き肩の人は、


肩甲骨と肩甲骨の間が開いて、
その間の胸椎が丸まっている状態で、
背中の筋肉が固まっています。


この状態をタオルやテニスボールを使ってほぐします。


1.タオルを使う

バスタオルを手首ぐらいの太さに巻きます。
そのままだとほどけてきてしまうので、
ヘアゴムなどで止めるとよいでしょう。


巻いたタオルを体に対して横に置き、
肩の下位がタオルに当たるようにその上に
仰向けに寝て、深呼吸します。


1~2分経ったらタオルを当てる位置を3cm動かし、
肩甲骨の下位まで移動させていきます。


2.テニスボールを使う

テニスボール2個と、履かないストッキングやタイツ
を用意します。


ストッキングにテニスボール2個を入れて
ボールの両側を結んでボールがズレないようにします。


2個のボールの間は少し開けておきます。


テニスボールを背中にあて、
背骨の両脇の凝っている部分に当たるようにして
仰向けに寝ます。


深呼吸をして1、2分経ったら、
3㎝くらい場所をずらします。


※タオルの場合は布団よりも畳、ヨガマットなどの
ある程度固い場所の方が効果があります。


※テニスボールの場合は、下が畳などだと
刺激が強すぎることもあるので、
その場合は布団の上で行うなど、調整してください。


また、ボールの場合は一ヶ所を長時間、押し続けない、
背骨を直接押さないように注意してください。


縮まっている肩の前・胸をほぐすストレッチ


スマホ巻き肩では、
背中側は広がって丸くなっているのに対して、
体の前側は縮まっています。


体の後ろで手を組みます。


顎を引いて、手を下に下げます。
このとき腰が反らないように注意します。


10秒程度その状態をキープし、手をほどきます。



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肩甲骨まわりをほぐしてスマホ猫背を解消する方法 まとめ


今では仕事でもプライベートでも欠かせない
存在のスマホを全く使わない、
ということは難しいので、


1日に1回は、
ご紹介したような方法でコリをほぐすのと同時に、


疲れたな、と感じたら、
スマホを使っている時の前かがみとは
反対の姿勢になるように、


椅子に深く腰掛け、
頭の後ろに手を当てて頭の重みを
掛けながら、大きく3回深呼吸する


ことを休憩としてこまめに入れる、


ことなども気を付けてみてください。


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