肩こり 筋膜リリース

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肩こりがすっきりする筋膜リリースのやり方

読了までの目安時間:約 4分

 

肩こり 筋膜リリース

PC作業やスマホの操作など
体全体はあまり動かず、指先や手首を長時間
使うことで起きている肩こりは


もんだり叩いたりしても解消しにくいものです。


ポイントは筋膜にあります。




筋膜とは?


筋膜は、筋繊維をまとめている薄い膜で、
コラーゲン・エラスチンというたんぱく質で
出来ています。


筋膜には、


筋肉を構成する筋繊維がバラバラにならなように
まとめ、


動く時に筋と筋の摩擦を軽減して動きをスムーズにする


筋に適度な圧力を加えて反応を良くする


体を支える


などの役割があります。

肩こり 筋膜リリース

肩こりと筋膜


肩こりが起こる肩の周辺には、
大小の筋肉が重なり合い、
それぞれが筋膜に覆われています。


筋膜の働きで、重なり合った筋肉は
スムーズにスライドして動くようになっているのですが、


長時間同じ姿勢でいることが多いと、


筋肉と筋膜がくっついてしまったり、
筋膜同士がくっついてしまったり、
ということがおこります。



このような状態になると
筋肉がうまく動かせなくなったり、


血流が悪くなってしまい、


肩こりにつながります。


自分でできる筋膜リリースの方法


筋膜リリースには、
手技療法や、フォームローラーを使った方法など
いくつかのやり方がありますが、


ストレッチで、
くっついている筋肉と筋膜、筋膜と筋膜をゆるめることもできます。


ストレッチのポイントは、


支点を作ってから伸ばす


ことです。


何もない状態でストレッチをしても
筋肉と筋膜、筋膜同士がくっついたまま
のばされることになり、


なかなか効果が出ないためです。


【斜め上伸ばし】
椅子に座って行います。

1.右手の指先を床にめりこませるイメージで、右腕を斜め下に伸ばします。

2.右肩を左手で押さえて支点にし、あごを引き、首をゆっくり左に倒します。

反対側も同様に行います。


【肩甲骨回し】
立ち姿勢、椅子に座ったまま、どちらでもできます。


1.右の肩甲骨の内側の凝ったところを
左手の人差し指~小指の4本指でしっかり押さえます。


肩甲骨の内側に指を入れるようなイメージで
(凝っていると実際には入りにくいと思いますが
入り込ませるようなイメ―ジです)
強めに抑えてください。


2.右の肘を中心に
右肩を前から後ろに大きく10回まわします。


3.後ろから前に10回まわします。


※まわすときに、左の指で押させるヵ所を
少しずつ変えて行ってください。


反対側も同じように行います。



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肩こりがすっきりする筋膜リリースのやり方 まとめ


筋膜がくっつく=癒着によって
肩こりが生じている場合、


凝っている個所をマッサージしたり
もんだりしてもなかなかよくなりません。


筋膜がスムーズに滑りあって動くように
緩めるとすっきりします。


簡単にできるストレッチなので
試してみてください。



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