子供 日焼け対策

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

紫外線に敏感な子供の日焼け対策はどうしたらいい?

読了までの目安時間:約 4分

 

子供日焼け対策

子供は日焼けで黒くなるのが自慢、
みたいなこともありますが、
「やけど」状態になりやすい敏感なお子さんもいます。



敏感、といっても、病気が原因ではない、
という範囲で、


栃木県に住む、アウトドア好きの主婦、
二人の娘さんがいる方から、


紫外線に敏感なお子さんの日焼け対策について
教えていただきました。


日に当たるとすぐに真っ赤になってしまう


中学生と小学生の娘を持つ身の上です。
子供たちは色白で、春の太陽の下でも真っ赤に
肌が腫れたようになってしまいやすい体質です


そんな娘たちですが、
友達と一日中屋外で過ごすような
活発な性格のため、


春先くらいから日焼け対策や熱中病対策には
苦慮しています。


子供たちがあまりに無防備に
屋外で遊び回るので、


5月の連休に家族でキャンプに行ったとき、
日焼けによる顔のソバカス
ができてしまったことがありました。


その際には、暗澹たる気持ちになったものです。
何故なら、まだ若い年頃の女の子なのに、赤毛のアンのような
ソバカスが顔面にできてしまったのですから。


幸いにもソバカスは薄く、数も少なかったために
娘本人もそんなに気にはしていないようです。


でも、母親としては、これ以上ソバカスが増えたら大変
なので、日焼け止めには気を配ることになりました。


基本的なことをコツコツと


まず市販の日焼けどめを購入し、外出時には必ず
塗らせることにしました。



年頃のようでも、まだ子供っぽいところもあり、
面倒がったり、忘れたりするので、
口うるさいと思われても仕方ないと


毎回注意して塗らせることにしました。


熱中病に関しても同様で、5月の日差しの中で
日陰のない場所では、


クラクラして吐き気や頭痛
などでしゃがみこんでしまうことがありましたので
常につばの広い帽子を持たせています。


つばが広い帽子は、日焼け防止
にも一役買うことができますから一石二鳥です。


思春期の子供を持つ親として、肌のトラブルには
敏感にならざる得ないのです。


いつも地味な対策を
コツコツ実践しています。


気をつけていても赤くなってしまったときには
冷やす、


またこの季節は特にビタミンCをたくさん取れるように
朝は必ずフルーツを食べさせるなども
心がけています。


紫外線に敏感な子供の日焼け対策は?まとめ


いつも色白肌の人は紫外線にあたっても
赤くなりますが、黒くはなりにくい特徴があります。


肌が黒くなるのはメラニン色素が増えるからなので、
赤くなるだけ、という人は、
紫外線を防御する能力が低いのですね


黒くならないからよさそうなものですが、


皮膚にバリアーが作られず、
紫外線の影響が真皮の奥深くまで到達しやすいので、
シワになりやすいんです。


また体験談のお子さんのように、
西洋人のようなそばかすができる、というのは


ほんとうにかなりの色白のはずで、
紫外線対策には特に気をつけたほうがよいでしょう。


それでも焼けてしまった(肌が火照る、赤くなっている)場合は、
冷やして、
その後、保湿タイプの化粧水でしっかり保湿をしてあげましょう。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント