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米油の抗酸化作用がすごい!

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米油

from: 小西はるか
@自宅リビングです。

米油の抗酸化作用とは?


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米油ってどんな油?


おはようございます。


テレビ番組で「米油が血管によい」と紹介されて
話題になっているようです。


あまり売っているのを見たことがない米油ですが、
三重県の桑名市では家庭で普通使われているのだそうです。


最近は、食用の油に含まれる
必須脂肪酸の種類によって


オメガ3(αリノレン酸)、オメガ6(リノール酸)、オメガ9(オレイン酸)


があることが知られるようになり、
特にオメガ3は、不足しがちである上に、健康効果や美容効果がとても高い
と注目されています。


米油に含まれる脂肪酸は
オメガ6とオメガ9です


特徴は、加熱しても酸化しにくく、
オレイン酸やビタミンEを豊富に含んでいること。
なかでも注目したいのは、米油に含まれるビタミンEです。


米油の健康効果とは?


ビタミンEはよく知られている通り、抗酸化作用が高く、
アンチエイジング効果が期待される成分です。


米油には、このビタミンEが豊富に含まれており、
しかも米油に含まれるビタミンE、トコトリノールは極めて抗酸化力が高く、
α-トコフェロール(ビタミンE)の約50倍といわれています。


また、米油特有の天然成分である、
ガンマオリザノールにも抗酸化作用があります。


ですから近年、米油は、アンチエイジングや
美容ために摂取すると良い食材として注目を集めているのです。


米油に期待できる嬉しい効果はそれだけではありません。
抗酸化作用に加え、植物性ステロールによって血中コレステロールの値を下げる、
動脈硬化を予防するなどといった健康効果も期待できると言われているんですよ。


米油の使い方


米油は、サラっとした風味で軽く、
加熱に強いので、炒め物はもちろん揚げ物(フライや天ぷら)にももってこい。


また、クセがありませんから、
和食から洋食、中華まで様々な料理に幅広く使うことができます。


さらに、酸化・変質しにくい米油は、そのまま美容オイルとして肌に塗って使用することも可能。


手持ちの化粧水や美容液に少量(1~2滴ほど)混ぜて使用するといいでしょう。
ボディーケアやヘアケアにもオススメです。


保湿効果はもちろん、
シミの原因物質を抑制する効果があるため
美白効果まで期待できるようですよ。


ただ、「米ぬか」からとる油なので、
できれば、国産の有機栽培の米を使った米油を選びたいですね。






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米油の抗酸化作用がすごい!まとめ


米油は、最近注目されているオメガ3ではありませんが、
オメガ3系の油が過熱酸化に弱く、
熱を通す料理には使えないのに対して、


米油には抗酸化物質が豊富で、
加熱にも強い、という特徴があります。


必須脂肪酸は、
体の中で作り出すことが出来ないので、


食べ物で摂ることが必要な脂肪酸ですから、


オメガ3、6、9のどれかだけが「よい」というわけでないのですが、
現在の食生活ではオメガ3が極端に少なく、
オメガ6が過剰になってバランスを崩しがちです。


オメガ6、9が多い米油、
オメガ3系の亜麻仁油、
オメガ9中心のオリーブオイルなど


適度に使い分けたいですね。


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