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筋肉痛の予防や回復にいいのはどんな食べもの?

読了までの目安時間:約 4分

 

筋肉痛

from: 小西はるか
@自宅リビング

つらい筋肉痛をラクにする
食べものにはどんなものがあるの?



どうして筋肉痛になるの?


筋力トレーニングなどのハードな運動、
山登りや雪かきなど、普段やらない運動をした後、
筋肉痛になった経験のある人は多いと思います。


しかし今のところ筋肉痛の起こる医学的なメカニズムについては、
はっきり解明されていなく、幾つかの仮説にとどまっています。


疲労物質の乳酸がたまるので痛みが生じる、という説は
かつては主流でしたが、


最近ではハードな運動により、
筋肉が大きな力で収縮を繰り返すと小さな断裂が生じることがあり、


その部分が回復するときに炎症を起こして痛みが発生するという説が
よく言われているようです。


筋肉痛を予防する食べ物


筋肉痛を予防するために効果的な食品としては、
まず、ビタミンCが多く含まれる緑黄色野菜やレモンなど。
ビタミンCは筋肉の修復を助け、疲労回復を促してくれます。


疲れが蓄積されてしまうと、血行が滞り、
痛みもなかなか治らなくなってしまいます。


またビタミンB群が多く含まれる魚類・豚肉・レバー・納豆。


ビタミンB群は、糖質(炭水化物)の代謝に必須の、補酵素として働き、
エネルギーに変えてくれますので、
乳酸などの疲労物質がたまるのを防ぎます。


筋肉痛の回復を助ける食べ物


筋肉痛になってしまった時にそれを解消する効果的な食品としては、
疲労物質である乳酸を除去するのに効果的な亜鉛が多く含まれている牡蠣・レバー・大豆など、


また筋繊維の修復に役立つタンパク質や、
ビタミンB群が多く含まれている食品などが挙げられます。
ビタミンB群を多く含む食品については上記で述べた通りです。


タンパク質を多く含む食品には肉類・イカ・魚・卵などがあります。


筋肉痛 食べ物

筋肉痛によい食品を食べるときの注意点


上記で挙げたビタミンのうち、水溶性ビタミンはビタミンC・ビタミンB群、
脂溶性ビタミンはビタミンEとなります。
水溶性ビタミンは熱に弱いため、調理する際注意した方がよいでしょう。


また脂溶性ビタミンは名前の通り、油脂分といっしょに摂ると吸収されやすくなります。


また水溶性ビタミンは過剰摂取しても尿中に排泄されるのに対し、
脂溶性ビタミンは過剰摂取した場合尿で排出されないので人体に害を及ぼすことがあることも
頭の片隅に残しておいて下さい。


普通に食べ物から摂る場合にビタミンに過剰摂取、ということは
怒りにくいのですが、サプリメントを摂る場合は注意が必要です。



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筋肉痛の予防や回復にいいのはどんな食べもの?まとめ


筋肉痛のしくみはまだはっきりとは分かっていませんが、


血行をよくする、代謝を促す、
傷ついた筋繊維を修復する、ために


ビタミンB、C、E、亜鉛、アミノ酸


を補うことが必要です。



また、食べ物だけではなく、
アイシングで炎症を抑える、
入浴やストレッチで血行を促進することも必要です。


参考にしてみてください!


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