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正月太り、冬季うつが原因かも?

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冬太り 冬季うつ

正月太り、冬太りは
「冬期うつ」が原因、という
ケースがあります。


正月太り、冬期うつが原因かも?


冬に太りやすくなる原因としては、

  • 気温が下がることで代謝が落ちる

  • 寒いので外出する機会や運動の機会が減る

  • クリスマス、忘年会、正月、新年会、と
 食生活が乱れやすくなる行事が続く

  • 動物性の食べ物に含まれる脂肪の量が増える

などが上げられ、


太った原因としてこれらが当てはまる、
という人も多いと思います。


ですが、中には「冬季うつ」が原因で
体重が増えてしまっている場合があります


こんなことに当てはまったら冬季うつかも?チェック項目

  • 食欲が増す。特にパン、パスタ、甘い物などの

  • 炭水化物系への食欲がコントロールできない。

  • 体重が増える

  • だるくて眠気を感じることが多い

  • 睡眠時間が長くなり、朝起きられないことが多くなる

  • 行動範囲が狭くなり、友達でも他人と会うのが億劫になる

  • 無気力になったり、集中力が無くなったりする

  • 気分が落ち込む

  • 春夏は上記のようなことは殆ど感じない


冬季うつの原因とは
冬季うつ 冬太り 季節によって
抑うつ状態が出る
「季節性感情障害」の一つです


冬季うつの原因は、
冬、日照時間が減ることで、


ねむけをもよおすホルモン「メラトニン」
の分泌が増えすぎたり、タイミングがずれ、


幸福ホルモンと言われるセロトニンの分泌が
減ること


によって症状が起こること、とされています。


炭水化物がやたらに食べたくなるのは、
炭水化物がセロトニン分泌と関係があるからです。


冬季うつに限らず、
不安なことがあるときに、甘い物が食べたくなる
という傾向がある人も多いと思います。


普通のうつ症状が
食欲不振や眠れなくなる、痩せる、
という症状を見せるのとは対照的で、


冬季うつとは気がつかれないことも多いです。
冬季うつの対策とは
日照不足が冬季うつの原因ですから、


規則正しい時間に起きて生活のリズムを崩さないようにする


日中はできるだけ日光に当たる、


ことがまず必要です。


そしてセロトニン分泌を促すため


セロトニンの材料となる必須アミノ酸のトリプトファンを含むもの


トリプトファンの吸収に必要な、炭水化物やビタミンB6を含むもの


を意識して摂るようにしましょう。


トリプトファンを多く含む食品は
タンパク質が豊富な、肉、魚、卵、大豆食品など。


ビタミンB6は青魚やレバー、バナナなどに
多く含まれます。


気分が落ち込むときには、
オレンジなどの精油の香りを
利用するのもいいですね。



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正月太り、冬期うつが原因かも?まとめ


食欲増進・体重増加の他、


落ち込みや倦怠感などの
うつ症状が強くてそちらがツライ、というときには、
病院にいくことをおすすめします


そこまでではないけれど、
この体重増加は冬季うつっぽいとか、


やたらパンや甘い物が食べたい
という人は


上に書いたような、
生活上の工夫をしてみてください。


ご参考までに。


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